カズの子の60代もハッピーライフ

還暦は超えたけれど… 人生これからですわ💕

手術の傷がケロイドに

片側顔面痙攣の手術後4ヶ月以上経過しましたが、痙攣はまだ残っています。

ただ発生頻度は以前より減少し、口角まで引き攣れるようなことは無くなってきました。

こればかりは気長に待つしかないのですが、傷口が痛痒いのです。

傷口は後頭部なので肉眼で確認することはできませんが、触ると傷が盛り上がっていて気持ちが悪い。

先週手術をしてもらった主治医に診てもらったら、ケロイドになっているそうです。

そんな気がしたんですよね。

日本形成外科学会のHPによると『瘢痕(=きずあと)の線維成分が過剰に増殖すると、ケロイドや肥厚性瘢痕と呼ばれる状態になります。よく“ケロイド”という言葉でまとめられて使われていますが、ケロイドと肥厚性瘢痕とは全く違う疾患です。』ということなので、私の場合は素人判断ですが、肥厚性瘢痕に該当するのではないかと思います。

『いったん治った傷が1~2か月後から赤く盛り上がり、みみず腫れのようになることがあります。そのような場合には、肥厚性瘢痕やケロイド瘢痕の可能性があります。』


手術後約1週間で抜糸(糸ではなく、ステープラーの針みたいなものでしたけど)した時には傷口が赤くも盛り上がったりはしていませんでした。

いつの頃からか触ると盛り上がっていて、ここを手術で切ったのだとよくわかる程になっています。

その傷口は髪で隠れているのでこのままにしておいても特に影響はないけれど、皮膚科を受診することになりました。

子どもの頃BCG注射の痕も、転んで擦りむいた膝の傷も盛り上がってツルツルになってしまったことがありました。

その時にケロイド体質かもしれないと言われた記憶が蘇りました。

主治医にその話しをしたところ、ケロイドは体質だけでなく、部位によってなりやすいこともあるそうです。

そう言えば、弟もケロイド体質と言われ、事故などで大怪我でもしたら大変だって両親が話していたことも思い出しました。

傷自体は髪に隠れて見えないからいいのですが、痒いし時々痛むのが気になるので、これが何とかなるのであれば治療していただきたい。

なかなか綺麗さっぱり片側顔面痙攣と縁が切れません。


kaznocodiary.com

カワイイ物好きの夫が購入したダブルガーゼのハンカチは、見た目だけではなく大きさ・使い心地が良かったようで追加購入をご所望。

Amazonで見つけてこの4枚を買いました。

夫、ご満悦。


ドードーモーリシャスで絶滅した鳥。モーリシャスにもう一度行きたいという夫)
ワニ
カエル
トンボ

いずれも詩画作家 森田MiWさんのデザイン。

私も色遣いが好みです。


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