最大9連休のお盆休みも今日が最終日。
ということは夫の夏休みもようやく今日で終わります。
私は旅行から帰ってすぐに咳喘息にかかり、クリニックで処方してもらった薬を服用しながら、ほぼ家にこもりっきり。
ウチから徒歩2分のチョコザップさえ行くことなく、本当にゴロゴロしていたら家の中をちょっと動くだけでフラつくようになってしまい、さすがにマズイと思い夫とご近所ウォーキングに出掛けてきました。
ご近所ビーチ
ふだんの週末の方が混雑しているようなご近所ビーチ。

夏休みやお盆休みで子どもたちは旅行中なのでしょうか。
そこにいる多くは同世代と思しきシニアたち。
そしていつものように日焼けに余念がない。
太陽に向かって銀色のレジャーシートの上でスイムパンツ1丁で焼き入れをされている方々が大勢居ます。
アルミホイルの上の焼き魚みたい。
なぜそれほどまでに真っ黒になりたいのか謎であります。
音がしない風鈴
こちらもまたご近所の神社。
昨年も風鈴が吊るされていたので、その様子を覗きに行ったら、風はあるのに音がしないからもう取り外したのかと思った。

到着したら風鈴はたくさん吊るされ、風に揺れているのに無音。
よくみたら、短冊と繋がる舌(ぜつ)の部分が麻ひもになっているので、風鈴の外身のガラスと接触しても全く音がしないのでした。

昨年は綺麗な音色を響かせていたように記憶しているので、ご近所のマンションから騒音のクレームでもあったのでしょうか。
無音の風鈴が風に揺れてもひつとも風情がなくちょっと残念。
たくさんの風鈴の一つだけでも音が鳴るようにはできないものでしょうか。
もはや風鈴は夏の風物詩ではなくなったってことですね。
粗食慣れした胃がびっくり
朝はいつも通りパンとコーヒー、バナナとシリアル入りのヨーグルトで済ませ、昼•夜はそうめんや冷麺など麺類などで簡単に済ませることが多かったです。
外出もせず家でゴロゴロしているだけなので、特にお腹も空きませんし。
たまにはテイクアウトではないお寿司でも食べようってことで、近所の寿司割烹に行ってきました。
簡単なコースとお酒を少々。
ちゃんとした食事をしたのは久ぶり。


先付けとお刺身
この後、美しい姿の焼き鮎が出てきて鮎好きの私は歓喜。
さっそく骨外しに夢中になって、見事に頭からシュルシュル〜と綺麗に外すことができたのですが、写真は撮り忘れ。
鮎はもう最後だそうで、ギリギリ間に合って食べられて良かった。


茶碗蒸しと冷たい煮物

〆のお寿司
デザートまでいただいて、満腹〜。
家に帰ってしばらくしたら、なんだかムカムカしてきて、胃薬を飲んでみた。
それでも治らず、朝になっても膨満感が続いています。
粗食続きで、働いていなかった胃がびっくりしたに違いない。
この程度の量で胃もたれするなんて、胃も高齢化が進んだということでしょうか。
それとも、毎日普通の食事をすれば胃も働くようになるのかしら。
8月になると夏バテで病院にかかった痩せっぽちの時代から半世紀も経ってしまいました。
