まだ暑い日は続いていますが、朝晩の風が少し変わってきたように感じます。
8月は暑いことを言い訳にとにかく家でダラダラ過ごし、家から徒歩2〜3分のチョコザップにも一度も足を運ばないという体たらくさ。
9月からがんばります!

私より10歳近く年長の元同僚が一足先に退職してからも時々会ったり、LINEで世間話をしていたのに最近はご無沙汰していました。
もう勘弁してくださいって思うくらいLINEもマメにしてくれていたのにそれも無く、私からしても既読にならない。
電話をしても出ないのでいよいよ心配になってきました。
奥様をかなり前に亡くされてからお一人暮らし。
お子様たちも遠く離れた地にいらっしゃる。
半年前くらいにも同じようなことがあり、何とか連絡がついた固定電話で家の中でスマホを無くしたって言うから大笑いしたんですけどね。
私と同じようにご同期の方々が連絡が取れなくて心配され、私に近況を知らないか問い合わせがありました。
携帯電話はあきらめ、ご自宅の固定電話に何度もしつこく電話をかけたらご本人が出ました。
よかったー。
ご本人は久しぶりだね、どうしたの?と、いたって朗らかでいつも通り。
LINEが既読にならないから私だけでなくご同期も心配されていると伝えたら、LINE?って反応にちょっと違和感を覚えました。
それでも、近況をしばらく話して安心したのでした。
時々話しがチグハグになるけれど、久しぶりだったからだとその時には思い、すぐにご同期に固定電話で連絡が取れたことをお伝えしました。
ご同期も早速電話をして安心なさったようですが、お一人暮らしでもあるので念のためお子様の連絡先を教えてもらったそうです。
余計なこととは思いつつ、そのお子様にカクカクシカジカとお伝えしたところ、実は今年の春にアルツハイマー型認知症と診断されたと話されたそうです。
はじめは元気にしていますとおっしゃっていたようですが、お一人暮らしをされていると言うこともあり近くに住む親しい方には伝えておいた方が良いと判断されてのことでしょう。
それを聞いて、昨年のことを思い出しました。
約束をすっぽかされたことが2回。
当日待ち合わせ場所に現れず携帯に電話してもでず、途中で何かあったのか心配しまさかと思いつつ自宅に電話したら、出るなりアレ〜どうしたの?って呑気に言って、待ち合わせしていたことを伝えたらゴメンゴメン今日だっけ?と。
その時はもうヤダ〜って笑っちゃいましたが、次の約束の時には前日にリマインドの電話をしました。
それでも当日すっぽかされてちょっと心配にはなりましたが、会えば普通に楽しく話しができるので歳のせいで忘れっぽくなるのは仕方ないと思ってました。
誰でも認知症にかかる可能性はありますが、漠然と自分の親世代のことのように思っていましたが、自分も着実にその年代に近づいていることを思い知りたいました。
まだ一人暮らしができるくらいの症状のようですが、これからはちょくちょく電話をして、時には食事にも誘おうとご同期と話しました。
遠くの親戚より近くの他人。
同じ職場で一緒に仕事をしたのも何かの縁です。
でも余計なことでしょうか・・
《夕ごはん》

ポークジンジャー
セロリとツナのサラダ
中華風春雨サラダ
牛肉とシラタキの煮物
セロリの葉の炒め物
冷奴(辛子ネギ味噌)
夫は今朝早く、幼なじみと二人で八ヶ岳に出かけて行きました。
久々の登山をお爺さん二人で大丈夫かいな?
本人もやや不安そうでした。
