涼しい風が窓から入り、なんて快適なのでしょう。
暑い日は窓を閉め切り一日中エアコンをつけて、それはそれで快適ではるけれど家の中でゴロゴロ何もする気になれませんでした。
それがエアコン無しで過ごせるようになったら、なんだかいつもよりやる気が出てきました。
現金なものです。
穴なし洗濯槽はあきらめて
今まで13年以上使ってきたのはAQUAの4.5kg。
今回購入したのはPanasonicの6kg。


Panasonicの物は表示部分がベージュ
メーカーには全くこだわりがなかったのですが、ネットでリサーチした中でシャープの穴無し洗濯槽のものに強く惹かれ、自分の中ではほぼこれ一択と言っていいほど気持ちが固まっていました。
お値段もお手頃で、何よりも洗濯槽に外からの水が入らなくて衛生的。
サイズも今までのものとほぼ変わらず言うことなし!
ただ、今使っている物が壊れているわけでもないので、念の為家電量販店で実物を見てから決めようってことになりました。
穴無し洗濯槽はシャープしかないようでした。
特別な機能は不要なので使い勝手は今までのものと変わりがなさそう。
ただ、洗剤を入れにくそう。
慣れれば問題ないのかもしれないけれど、一応お店のスタッフの方にこの洗濯機についてお話しを伺いました。
その結果、この機種はあきらめました。
決め手は、穴無し洗濯槽だけれど、槽の外側にも当然水は入るのでカビが発生することがある。
その清掃がとても面倒らしい。
洗濯槽洗剤を入れて洗濯機を回せばいいわけではなく、排水ホースを排水口から外してホース掛けに縦にかけて、それから洗濯槽に水を張って洗浄剤を投入。
その後は一般的なものと変わりませんが、排水する時にホースから一気に水が出るのでバケツ等で受け止める・・・・
途中までお話しを聞いて、もう無理です。
ホース外してまでやるわけない。
もう1点は穴無し槽の構造上の特徴だそうですが、一般的なものよりかなり音がうるさいらしい。
どの程度か例えてもらったら、洗濯時に脱水時と同じくらいの音。
確かに音を表すdBの数値が穴あり槽の物より大きい。
どれも一長一短あるものです。
ということで、型落ち間近でお安くなったPanasonicの物に決定。
サイズ感も使い勝手もほぼ先代と同じで違和感全くなし。
黒カビが発生しないように、月一の洗濯槽洗浄はきちんと行いたいと思います。
珪藻土の壁は棕梠の箒で
我が家は壁も天井もクロスではなく珪藻土。
左官職人さんがコテで荒らして微妙な凹凸があるので、照明で陰影が美しいのですが、この凹凸に埃が引っかかるのではないかと要らぬ心配。
家具類はクイックルハンディでチャチャっと埃を落としますが、これは珪藻土の壁にはひっかかってしまう。
それで、壁と天井用に棕梠の小さな箒を買ってあるのですが滅多にお出ましにならない。
それを思い出して使ってみました。
巾木の埃落としにもなかなか良いです。

少し大きめの棕梠の箒は冷蔵庫の横にぶら下げてあるので、キッチンで時々使っています。

洗濯機を交換する際に洗濯機パンも掃除できたし、たったこれしきで達成感を味わいました。
