空は真っ青、暑くもなく寒くもないお出かけ日和だったので、紅葉を愛でに行ってきました。
日曜日なので人が多いのは織り込み済み。
たまには賑やかなのもいいでしょう。
小石川後楽園

最初に訪れたのは小石川後楽園。
江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園です。
JR水道橋駅から徒歩5分程度。
入園料は65歳以上は半額で150円でした。
おまけにキャッシュレス可。
入り口に『紅葉、盛り』と掲示があったので期待が高まります。
いつ来てもいい感じ。
東京ドームの屋根や周囲の高層ビルとのコントラストが、都心にあるお庭らしい。




真っ赤な葉はハゼのようです


こちらのお庭は40分程度で一回りできるくらいの絶妙な広さというか狭さ。
私は何度か行ったことがありますが、夫は初めてだって。
気に入ったようです。
小石川植物園
徒歩約30分。
途中でお昼休憩をしましたが、ちょっとハズレだったので割愛。
正式名称は東京大学大学院理学系研究科附属植物園。
この植物園は日本でもっとも古い植物園であるだけでなく、世界でも有数の歴史を持つ植物園の一つだそうです。
約340年前に徳川幕府が設けた「小石川御薬園」がこの植物園の前進。
初訪問なので期待が高まります。
入園料は500円でシニア割引なし。
CASH ONLY。
久々の現金払いでお財布の1万円札をくずしました。
園内はほどほどに起伏もあって自然そのもの。






現在は入れません
園内にはレジャーシートを敷いてお弁当を広げている方もたくさんいらっしゃいました。
ハイキング気分でいいかも。
紅葉狩りというより、都心で自然に触れる小旅行っていうところでしょうか。
皇居乾通り一般公開
小石川植物園から都営地下鉄白山駅から大手町経由で帰宅しようと駅まで歩いている時に思い出しました。
そういえば皇居乾通りの一般公開が29日から始まったはず。
わざわざ出向くことはないかもしれないので、ちょっと寄ってみようか・・

行幸通りの銀杏並木

パレスホテル前、水面の銀杏が綺麗だけどクレーンが邪魔
大手町から乾門方面に歩こうとしたら、警察官や係の方が入場は坂下門からと案内していて、大勢がその方向に歩いてます。

なかなかの行列。
それもそのはずで、手荷物検査とボディチェックしてからの入場でした。
せっかく来たのでとりあえず行列に並び入場。
人・人・人・・・

遠くに宮殿玄関
ふだん歩けない場所なのでゆっくり見たいところですが、立ち止まらずに進むように促されます。



紅葉はと言えば、小石川後楽園の方が綺麗だったかも。
坂下門から乾門までほぼ直線のコースを歩き、ここから東京駅まではそれなりの距離があります。

一般公開とは関係がない北桔橋門から皇居の中を大手門に向かってちょっとだけショートカット。
皇居を歩いて歩数は20,000歩を超え足指に少し違和感を覚え、帰宅してから見てみると足の小指とくすり指の間に血豆ができていました。
ちょっと歩き過ぎて疲れましたが、近場で紅葉狩りを楽しめた1日となりました。
が、やはり平日に行くべきですね。
