会社を退職してからオフィシャルな集まりはほぼなくなりましたが、会社OB会の年末パーティには事務局側として出席しなくてはなりません。
会費も自腹で支払います…
受付くらいならお安いご用ですが、今年は司会を仰せつかりました。

なんせ60代が若手の部類の集まりですから、何かと仕事(ボランティアですが)を振られます。
現役の頃、女性が多い職場にいた時は、結婚披露宴で主賓のスピーチは数知れず。
これも仕事だと思ってお引き受けしていました。
それに比べれば司会はほぼ段取りが決まってるので荷は軽い。
ご出席いただく来賓も決まったので、開会、乾杯、中締め、お開きなどご挨拶いただく方々の肩書き、お名前を入れてAIに台本を作ってもらいました。
完璧!
カジュアルにも、重厚にもアレンジ可能だそうですよ。
ありがたし。
もう結婚式のお呼ばれはないと思いますが、主賓のスピーチは3分と決めていました。
内容はどんなことを話してほしいか本人にインタビューしてました。
ご本人のご両親だけでなく、お相手のご親族にも職場での様子や人となりを知っていただく機会ですから。
中には、『愛らしい』っていうフレーズを入れてほしいとか無茶振りする子もいましたっけ。
あなた、幾つよ。
それでもご希望通りスピーチ原稿を書き上げ、ストップウォッチで計りながら練習しました。
準備しておけば、当日アガることはありません。
3分にこだわるのは、私の披露宴で上司が30分もスピーチをしてくださっちゃって、段取り狂ってたいへんだったから。
ビデオには高島田で雛壇から上司を睨んでいるワタクシが写っています。
参列してくれた叔父・叔母、そして母も鬼籍に入りましたし、もう誰も覚えていないでしょう。
ただ私は未だにちょっと根に持ってます。
さて、司会の本番は来週に迫りましたが台本ができたので安心してしまい、まだ何も準備してません。
司会もタイムキーパーも、余興演者との打ち合わせも丸投げされ任され、どうなることやら・・
《夕ごはん》

鶏肉とブロッコリーの醤油炒め
カキフライ
柿とクリームーズ
主食なしで白ワインを少々
