昨日は機上の人になります宣言をして、ゲート前に並び始めたら、出発が5分遅れるとアナウンスがあり、5分くらいならそのまま並んで待つことに。
一向に搭乗開始にならず、既に5分遅れの出発時刻も過ぎ、夫にきっと更に20分とか遅れるよと言った矢先に座席の整備で20分遅れるとアナウンス。
ではちょっと化粧室に行ってこようと夫を残して、戻ってきたら搭乗案内中。
搭乗の順番がグループ2だったのに、既にグループ4まで案内中。
1本通路の小型機は大渋滞中でなかなか座席に辿り着けず、結局約30分遅れてブロックアウト。
急ぐ旅ではないけれど、何だかイケてないわ〜。
雨が降ってきました。

窓からグランドスタッフが手を振ってくれるのが見えたら必ず手を振り返します。
外からでも手を振るとよく見えるそうです。
そして、それを見るととっても嬉しいと聞いたことがあります。
炎天下でも、酷寒でも、飛行機を飛ばすために仕事をしてくれている人たち。
賃上げしてあげてくださいよ〜。

離陸後、雲の中を上昇してかなり揺れましたが、しばらくすると雲の上は真っ青な空。

ホント、いいわ〜。
飛行機、大好き。
ただの移動手段かもしれませんが、やはり空の旅は特別。
到着便に合わせて運行するので、モタモタしていると乗り遅れちゃいます。
空港から約40分、ホテルチェックインまで時間があるので、荷物だけ預けて近くで昼食。
うどん県だからとりあえず入りました。
丸亀製麺とほぼ同じシステム。
お味は、東京にもある丸亀で充分満足ってところでしょうか。


天ぷらが冷めていて、衣がちょっと硬かったです。
腹ごなしに栗林公園までウォーキング。
ここには来てみたかったのです。
栗林公園については、また別の日に記録したいと思います。

夕食は『一鶴(いっかく)』で食べました。
予約しようと電話してみましたが、予約枠は全ていっぱいで、あとは開店と同時に早く来た人順に入店になるとのこと。
どのくらいの混み具合なのかわからないので、普段の様子をうかがったら1時間前から待ち列ができるそうです。
へぇ〜。
昨日は風が強く、おまけにとても寒かったのでちょっと怯みましたが、とりあえず様子を見に行くことにしました。
開店40分前、先客2組。
とりあえず並んでみたらあっという間にすごい人。
ここで断念するのは悔しいので、開店まで待ちました。
店内は2階もあってけっこう広い。
骨付鳥がメインなので店内も油ぎっているかと思ったら、とても綺麗なお店でした。
一人客も4人掛けのテーブルに案内され、ゆったりゆっくりお食事できます。

親鳥はしっかりした肉で噛めば噛むほど味が出る系。

若鳥は肉は柔らかく、皮がパリパリ。
お皿の上に溜まった肉汁をおむすびにつけて食べるのがお約束のようです。
骨付鳥の他に、サラダ、牛すじ煮込み、鯵の三杯酢をオーダーしました。


鯵の塩焼きが来たのかと思ったら、これが三杯酢でした。
ビジュアル強め。
