思い込みも夫婦そろってここまでくると呆れるのを通り越して、笑ってしまいました。
え~っ、アメリカ産?!
3泊4日、香川・岡山の旅から帰ってスーツケースの中のコレ↓を見つけてびっくり。

レモンは常備しておくほど使うことがないので、買うときにはちょっとお高いですが国産レモンを選んでいます。
輸入物は防カビ剤とかが気になるので。
国産レモン=瀬戸内産と刷り込まれていたようで、岡山駅構内のスーパーの青果売り場をのぞいていた時、ワゴンの『皮ごと、そのままレモン』のPOPが目に入り、この時点で国産レモンと思い込み。
ハチミツ漬けにちょうどいいと、お土産代わりに二袋購入。
知人の庭で採れたレモンのおすそ分けをいただいた時くらいしかハチミツ漬けを作れないので、買い置きがたくさあるハチミツも使えるし、いいお土産ができて嬉しかったんですけどね。
産地だからスーパーにもご当地物が置いてあると、かなり勝手な思い込み。
そもそもレモンの産地で有名なのは広島?
考えてみれば、私たちは旅行者ですが地元の方々は普通に生活されているわけですから当然と言えば当然。
アホな夫婦です。
せっかく買ってきたので、裏面に印刷されている『皮まで安心して食べられる』を信じてハチミツ漬けにしてみます。
一応、コレ↓で洗ってから。

夫の大好物が届きました
すでにとんでもなく昔のことのように感じるクルーズ旅行ですが、まだ帰ってから3週間しか経っていませんでした。
寄港地の佐世保港で夫が箱買いした文旦が届きました。
12月中旬以降になると聞いていたので、以外と早く到着。
文旦(ぶんたん)は、グレープフルーツの原種とされ産地としては高知が有名でボンタン、ザボンとも呼ばれるそうです。
佐世保の文旦の生産者さんから送られてくるのかと思っていたのですが、『川上文旦堂』というお店から送られてきました。
『川上文旦堂』は、家栽培のざぼん(文旦)を使った伝統的なお菓子、特にざぼん漬け(文旦漬け)や生かんころもちなどを製造・販売している佐世保のお店だそうです。

大きい文旦が6個も入って3,500円でした。
夫はこの文旦の皮でマーマレードを作ると張り切っています。
もともとは私が夏みかんでマーマレードやピールを作ったりしていたのですが、今はマーマレードもジャムも夫が作っています。
なぜか?
私が作らないからっていうだけですが。
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