病院でのボランティアを始めて3年になろうとしています。
週に1回だけだし、自分が好きでやっていることなので、色々思うことはあっても粛々と続けています。
先週から基本的に健康保険証は使えなくなり再診時の受付手順が変更になりました。
当然そうなるとは思っていましたが、事前周知もなく当日その場に行って、ふむふむこうなったのね。
ボランティアをしている私は何となく理解できますが、週に一度、月に一度通院している患者さんたちは大混乱。
その原因は手順が変更になったのに表示が何も変更されていないので、私が口頭で説明いちいち説明して、オマケに苦情まで言われます。
そうこうしているうちに受付前には長蛇の列ができ、私1人で駆けずり周り汗だく。

いつもそうなんですが、この病院事前準備っていうものができないんですよ。
患者さんを『患者様』と言ってはいますが、全く患者さん視点が欠如している。(←個人の感想です)
1人で病院の受付前ロビーを駆けずりまわり、11時の午前の受付終了時間になって表示板の付け替えのため、病院の事務方2人がやってきました。
表示以外にも患者さんからご指摘されたことなどをお伝えしても真剣に耳を傾けていただいている様子もない。
そして極めつけだったのは・・
その場を去る際に面と向かってではありませんが、『ほんとウルサイ』って言ったんですよ!
それは確かに頼まれたわけでもなく自分からボランティア募集に応募しましたが、交通費も持ち出しの無給で患者さんのためになればとお叱りを受けながらも対応している人に対する態度でしょうか。
もしこの若造若い男性スタッフが私の部下だったらタダではおかない。
そもそも劇混みの時間に顔出すわけでもなく、ほとぼりがさめた頃にやって来るのが信じられない。
医療機関として問題があるわけではないかもしれませんが、私は病気になってもこちらには罹らないと思います。
どんなに優秀な医療従事者が揃っていたとしても、事務方がこれではね・・・
それにしても、ボランティアって職員ではないので言ってしまえばお客さんと同じですから、対応は気をつけた方がよろしいかと思います。
救いなのはボランティアのお仲間が皆さん良い方だということです。


