高松2日目、レンタカーで行った瀬戸大橋タワーは体験する価値あり。
香川と言えば讃岐うどん、丸亀と言えば丸亀うどんを発想しますが、丸亀製麺は京都の会社で丸亀とは無縁だそうです。
お城ってどこも高い場所にありますよね。
丸亀城もご多分にもれず、けっこう急な道を登っていきました。
登り切るって広くはありませんが街を一望できる場所で一休みして息を整えます。




途中に曲垣平九郎の立て看板があり、どこかで見たことがあるような。

『四国・丸亀藩の曲垣平九郎(まがきへいくろう)が馬で急な石段を上り降りし、家光から「日本一の馬術の
名人」と讃えられた。
その名声が知れ渡ったことから「出世の石段」呼ばれるようになった。』
出世の石段と言えば港区にある愛宕神社。

ゼーゼーいいながら登りましたっけ・・


丸亀城の中には入りませんでしたが、入り口の案内板にあった『中津万象園』を訪ねてみることにしました。

すぐ近くにあるのかと思ったら歩いていくような距離ではなさそうで、レンタカーでGO!
初日に行った『栗林公園』と『中津万象園』は香川二台大名庭園でおすすめスポットになっています。
丸亀京極家二代目藩主によって、中津の海浜に中津別館として築庭されたそうです。
『万象園』という名は森羅万象が由来。






池を結ぶ橋がとても印象的で、入園者がほとんどいない平日だったので、白無垢
でウェディングフォトを撮影されている方がいらっしゃいました。

この景色にとてもマッチして素敵でした。
その光景を夫と拝見しながら、私たちの結婚式の写真って出来上がった時に見ただけで、見返すことってないよね〜と、思い出話し。
皆さんちょくちょくご覧になりますか?
更に夫が、やっぱり白無垢には高島田だよな、と余計なことを申しておりました。
いつの頃からか白無垢や色打掛でも高島田ではなく、自毛をアップに結っている方がほとんどのようです。
ドレスへのお色直しなど、その方がいいのでしょうか。
夫に言わせると、高島田でないとバランスがよろしくないということのようです。
ホント余計なお世話ですけど。
私はもちろん高島田のカツラに綿帽子でございました。
頭が小さいので、既存の物が合わなくて誂えてくださったのでした。
そんなこともあり夫の妙なこだわり発言になったのだと思います。
万象園の『千代の傘松』が素晴らしいのですよ。



樹齢600年以上の1本の松が直径15mの大きな傘を広げた形をしています。
お手入れもさぞかし大変なのでしょう。
この大傘松の近くに百本鳥居がありました。



歴史は浅く2019年に京都にある伏見稲荷大社(京都府京都市伏見区)から勧請(かんじょう:本祀の神の分霊を迎えて新しく分祀の社殿に迎え入れること)されたそうです。
京都の伏見稲荷はすごい人出で人が映り込まない写真撮影は困難でしたが、こちらは誰もいませんでしたからウェディングフォトスポットにいいかもしれません。
園内を一周してちょうどお昼時だったので、併設のレストランでお食事タイム。





お庭に面した落ち着いたお店でゆっくりお食事ができました。
休日は予約をした方が良さそうです。
中津万象園を後にして次に向かったのは、『善通寺』です。
つづく・・・
3泊4日の旅、まだ2日目のお昼。
息切れ中。
