カズの子の60代もハッピーライフ

還暦は超えたけれど… 人生これからですわ💕

歌舞伎座で12月大歌舞伎鑑賞

先週は新橋演舞場で一人で劇団☆新感線の爆烈忠臣蔵を鑑賞し、こんどは夫と歌舞伎座で歌舞伎鑑賞してきました。

私はJRの大人の休日倶楽部の会員で、毎月送られてくる会報に載っていたのをみて申し込みました。

1等席・お食事付きで16,000円。

通常18,900円なのでチョットお得。

JR大人の休日倶楽部の入会資格会は50歳以上。

私は65歳以上の大人の休日倶楽部ジパング会員です。

会報はとっても大人向け。

イベントの申し込み先は電話が基本。

インターネットの場合は『日本の旅、鉄道の旅』を検索するように案内されています。

今時はインターネット予約が当たり前な気がしますが、ターゲットがシニア世代だからでしょうか。

私は電話の方が面倒なのでネット予約をいたしました。

 

第2部を選んだのは出演者が中村獅童&その息子さんたち、寺島しのぶ市川中車など、知っている役者さんたちが出演されるから。

特に中村獅童さんの二人の息子さんたちが成長した暁には、『あの可愛らしい坊ちゃんたちが立派な役者さんになったわね〜』って言ってみたい。

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14:45開演前に歌舞伎座3階のお食事処に行った時には松花堂弁当がセットされていて、お食事をしながら開場を待ちます。

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開場後はお食事処で入場券をもぎってもらってそのまま入場。

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永谷園の緞帳

 

最初の演目は【丸橋忠弥】

丸橋忠弥役は尾上松緑さん。

私たちの座席は10列5、6番で花道に接している座席でした。

まずは花道を酔っ払った丸橋中弥が下駄履き千鳥足で登場。

お酒の匂いがしそうで、花道から落っこちるのではないかと思えるほどの酔っぱらいっぷり。

筋書きは省きますが、後半の大立ち回りが素晴らしかったです。

大勢の捕手さんたちが花道を勢いよく掛けて登場した時にはその風を感じるくらい。

丸橋忠弥を捉えようとする捕手さんたちのトンボが次々に決まり、立てかけられた戸板を忠弥が屋根までかけ登ったかと思ったら、屋根から落下。

それを捕手さんたちが構えていた縄でキャッチ。

最後は捕手のサスマタで忠弥御用。

アクロバティックな歌舞伎に夫もご満悦のようでした。

 

次の演目は【芝浜革財布】

落語で有名な人情噺を歌舞伎化したもので、中村獅童寺島しのぶが夫婦役で登場。

獅童さんの二人の息子さんたち、びっくりするくらい大きな声でセリフを言えてましたよ。

こうやって小さい頃からお稽古を積み、たくさんの役者さんや舞台をみて育つんですね。

ご立派でした。

マイクをつけずに生声が3階席まで届く・・?

最近はイヤホンで大音量の音楽を聴くことが増えたりで、声がよく聞こえないという方も増え、舞台のフットマイクが声を拾っているそうです。

 

歌舞伎座を出た時はすでに暗くなっており、夜の銀座を歩くのは久しぶり。

イルミネーションはやはり冬の空気によく似合う。

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40年連続で日本一高い地価となった鳩居堂は葉書1枚分の地価が71万円だそうですよ。


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銀座和光の時計塔から6時を告げる鐘が響きます。

銀座だわ〜

やっぱり東京が好き。

 

来月は新橋演舞場で『初春大歌舞伎』を鑑賞予定。

團十郎の『にらみ』が楽しみです。

「口上」で披露される「にらみ」は、市川團十郎家のみが代々受け継ぐ技法。

市川團十郎に睨まれると、1年間無病息災で過ごせる」との言い伝えがあるそうです。

 

 

《夕ごはん》

三越でお弁当を買って帰りました。


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大好きな桝本の隅田川、あさりご飯とおかずがギッシリ。

駅弁コーナーで見かけることもありますが、たいてい売り切れ。

銀座三越の食品売り場にある升本は夕方も商品補充してました。

他にも色々な種類がありますが、私はこのお弁当が好きです。

全て職人さんの手作りで添加物なし。

 

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