加齢とともに自分の写った写真は激減。
自撮りなんて滅相もございません。
何かの折に集合写真に収まる時は姿勢をただし、人様の後ろに立てば目立たない。
本人がカメラを意識していないありのままの姿を撮影されると、隙がありすぎ。
というか、これこそがいつもの自分だと思うと心の底からがっかりします。
昨年末、元会社OB会のパーティーが赤坂のホテルでありまして、なぜか私は司会をつとめたのですが、この日の会場の様子をたくさん撮影してくださった方がいらっしゃいました。
その中にカメラに全く気付いていない無防備な私の写真も含まれており、ご丁寧にもファイルを送ってくださいました。
正面だと司会者用のデスクがあるので上半身のみ。
これはまだ許容できます。
問題は正面ではなく横からのショット。

リアルな写真はお目汚しになるのでイラストで。
どんどん肥大化している事実は認識していいるものの、この体の厚みったらない。
その上反り腰で立っているからますますヒドイ。
164cmで42kgしかない超やせっぽっちで、お腹と背中がいつもくっついているような薄っぺらな体も、ここまで大きくなれるものなのですね。
10kgも体重増えたと嘆いたのは還暦のころ。
そして更に増え続け、このハイペースでいくと10kg増から20kg増になる日もそう遠くはなさそうです。
小柄でぽっちゃり体型だと思っていた亡くなった母の洋服を着てみたら、入らない!
ウソでしょ。
母は単にグラマーだっただけで、少なくともウエストは私より細かったってこと?
写真を見て改めて自分の今の姿を思い知りました。
見たくなくても、たまには自分のありのままの姿を目にして真実を受け入れるべきでした。
年末年始、更に体が大きくなったような気がします。
今朝のテレビ番組で、熊本県あさぎり町のボランティアガイドさんが紹介されていて、その方の芸名(?)が『下腹でる子(したばらでるこ)』さん。
思わずクスッとしてしまいましたが、私も『下腹でる代』でデビューできるかも。

衣装もキャッチコピーも指定せず、60代と『下腹でる代』をイラストにとお願いしたらこのようなイラストになりました。
朝からしょうもないお願いをしたのに、『楽しいご依頼をありがとうございました。』と、チャッピー。
お恥ずかしいかぎり。
