数限りある中から選んだ、あくまでも私個人の好き嫌いによるところではあります。
海外旅行ができるあいだは所持し続ける予定のプライオリティパス。
夫の三菱UFJ プラチナ アメックス付帯サービスです。
私も家族会員になっているので、プライオリティパスを所持。
このクレジットカードは年会費を支払う時と、海外旅行中のバックアップとしてしか利用しません。
プライオリティパスはあちこちの空港でお世話になっています。
ビジネスクラスまたはスターアライアンス系の場合は航空会社のラウンジを使うことが多いですが、場所的にプライオリティパスのラウンジの方が便利な場合もあります。
正直、ショボっと思うこともありますが、クアラルンプールのこちらのラウンジが今のところマイベスト。



プライオリティパス用のラウンジではなく、sama samaホテルのラウンジをプライオリティパスで利用するスタイル。
ちょっと残念なのは、空港のランドサイドにあるので、出国前に利用するしかありません。
ターミナル直結とは言え、1kmの距離があるので出発時刻より余裕をもって空港に来る必要がありそうです。
そんなこともあり、このラウンジにも寄りたくてランカウイから当日乗り継ぎではなく、sama samaホテルに宿泊することにしました。
ラウンジ利用は3時間ですが、シャワーを使う時には1つ下の階のスパエリアで利用するので、なんなら併設のプールも使えちゃう。
そんな慌ただしいことを私はしませんが、殿方ならサクッとできるかも。
そしてこちらのお食事が美味しいのですよ。
メニューから1人2フード、2ドリンクを選んでオーダーします。
これが、隣のレストランで作りたてを持ってきてくれるので熱々、美味しい。

このピーナツソースがとっても美味しい
何よりも空港ラウンジのように人が多くて、わさわさした感じがなく、夜だったら生演奏もあったり良い雰囲気です。
今回の帰国便は14時過ぎだったので、朝食代わりにこのラウンジでいただいて、部屋に戻って荷物のパッキング。
チェックアウトしてまた例のバギーでビューンとターミナルに送ってもらって出国。
余裕です。
クアラルンプールから羽田空港への便は午後出発して夜22時頃到着するので当日中に公共交通機関を利用して帰宅できます。
やっぱり羽田便はいいわ〜。
マレーシアではGrabタクシーに何の抵抗もなくホイホイ乗ってましたが、日本でタクシーに乗ることは滅多にありません。
だって高いんですもの…
ビジネスクラスで7時間くらいの飛行時間なら、機内でのサービスも満喫したいので夜行便じゃない方が好き。
クアラルンプール空港ではANAのビジネスクラスはマレーシア航空のゴールデン ラウンジ利用となります。
アライアンスグループは違いますが、ナショナルフラッグのラウンジが良いに決まってますしね。
昔はANAのクアラルンプール線はプレミアムクラスでもラウンジが利用でき、運賃も安かったので何度か利用したことがあります。
マイレージ修行の方々もずいぶん利用されたのではないでしょうか。
ゴールデンラウンジもなかなか良いのです。
場所もとても便利。
イミグレーションを通過してエアロトレインで到着したら真上にあります。
正面のカウンターで受付をしたら左側に進みます。

右側はファーストクラスと上級会員用なので未だに足を踏み入れたことがありません。
ビジネスクラス用のラウンジも十分広いし、フードメニューも充実しています。
今回はプライオリティパスラウンジでたっぷりいただいちゃったので、フルーツとシャンパンのみ。




少なくとも羽田や成田のANAのラウンジより格段に良いと思います。
実は来月も乗り継ぎでこのラウンジを利用させてもらう予定です♪
お堅い仕事も楽しそう
余談ですが、クアラルンプール空港での出国手続き時の出来事。
イミグレーションには少々列ができ、何となく進みが遅いな〜と思っていましたが、自分の番になりその理由がなんとなくわかりました。
私のパスポートを見て、隣でブースも開けずに何でそこにいるの?的な係官が『ニホン』と呟いた。
するとパスポートを手にした係官が『ドラえもんのうた』を歌い出しました。
1番好きな歌だから日本語の歌詞を覚えたけれど、日本語は全く喋れないと英語で語る。
そして、隣の係官は自分は宇多田ヒカルが1番好きとか言ってる。
私が、ふ〜んナルホドって呟いたら、
ナルホドというのはunderstandという意味?って聞いてくる。
いいから早くスタンプ押してよ。
まっ、そんなことやりながらお仕事されていてストレスもあまりないのでしょうね。
行列が進まないはずだわ。
私の後ろで待っている方々は、私が何やら面倒なことになっていると誤解していたかも。
検疫探知犬に摘発された?
羽田空港に到着してターンテーブルから荷物が流れてくるのを待っていると検疫探知犬があたこちクンクンしながら歩き回ってました。
ベンチに座っていた私の機内持ち込みのバッグもクンクン。
ターンテーブル側でカートと一緒に立っていた夫のもとにもやってきました。
そうしたら、夫の機内持ち込みのバッグのクンクンが長い、そして動かない。
夫の元に探知犬のハンドラーの他に、制服の検疫職員もやってきて3人に囲まれる夫。
私は離れた場所から高みの見物。
バッグの中を確認されています。
私が知る限り、夫のバッグには充電用のケーブル類とクッキー、チョコレートくらいしか入っていないはず。
なかなか念入りに確認されていましたが、結局無罪放免。
何に反応しちゃったのかしら?
肉類も野菜も果物も入ってなかったんですけどね。
夫の推測では、前日ブキビンタンにある伊勢丹でローストダック、チャーシューとシャインマスカットを買って、ホテルまでバッグに入れていたから匂いが残っていたのかも?ってことです。


鉄火巻きについていた醤油はパウチ入りでしたが、こんなに使わないって
本当のところは探知犬のみぞ知る。

