カズの子の60代もハッピーライフ

還暦は超えたけれど… 人生これからですわ💕

梅を楽しみ源頼朝の愛馬に出会う

梅にウグイスはほとんど来ないらしい

まだ1月だというのに暖かくお散歩日和だった昨日、池上本門寺方面にお散歩。

お寺の庭に見事に咲いていた梅を見上げていたら、メジロが2羽花の蜜を吸っているようでした。


春らしい景色で想像するのが『梅に鶯』ですが、この時期にウグイスが梅の木に来ることはまずないらしい。

ウグイスの主な食べ物は虫で、虫は越冬中なのでまだ梅の木にはいないようです。

一方メジロは花の蜜を吸うので、梅の花が咲くとメジロだけではなくシジュウカラムクドリなどの小鳥が飛び交うようになり、これは梅の受粉にも一役買っているらしい。

メジロ梅の花の蜜を吸っている場面を写真に収めたはずなのですが、見返すとメジロが見つからない。


こんなかんじだったはずなのですが・・

使用開始から8年目に突入した私のiPhpne XRのカメラでは限界らしい。

カメラのせいではなく、使う側のスキルの問題かもしれませんが。

池上本門寺に至る道すがら、梅の花が見事に咲いているのを見て、これは池上梅園の梅も咲いているかもということで、本門寺を素通りして梅園に向かいましいた。



池上梅園の梅はまだまだこれからの木が多かったですが、樹種によってはほぼ満開。

そして、この梅園にたった1本しかない蝋梅が既に満開も過ぎようとしていましたが、なんとも麗しい香りがしていました。


春近しと思いたいところですが、数日後には東京も極寒に見舞われそうです。

梅園で梅の花を愛でて大満足し、気をよくして洗足池まで散歩を続けることにしました。

名馬池月(いけづき)と千束八幡神社

池上梅園から洗足池に到着。

ぽかぽか陽気で池にはボートがたくさん浮かんでいました。

池を一周してお散歩終了。

帰りは洗足池駅から東急池上線を利用します。


洗足池にかかる三連太鼓橋の『池月橋』を渡った正面に洗足八幡神社と『池月』の像があります。




『池月』は源頼朝愛用の名馬。

洗足池に宿営した際にどこからともなく青い毛の野馬が現れ、その姿が池に映る月影のようだったことから『池月』と名付けられ、頼朝の乗馬とされたそうです。

千束八幡神社にはこの池月の巨大絵馬が建てられています。

青馬を見ることでその一年の邪気が除かれるとされているそうですよ。
今年は60年に一度の丙午の年。

お参りできてよかった。


手水社は富士山

お天気もよく、約10kmの清々しいお散歩となりました。


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