遺言書を書きかえた方がいいのだろうか?
最近時々思うのですが、行動には移せずにいます。
自筆証書遺言書保管制度が2020年に全国の法務局で始まったと同時に、夫と私の自筆遺言書を作成し法務局に預けてあります。


我が家は子供がいない夫婦なので、遺産は一親等の親が1/3相続することになります。
もし私が先立てば私名義のもの全てを夫が相続することができません。
健在の父が相続するのはいいのですが、高齢の父に何かあれば弟が1/4相続することになります。
夫は両親共に他界しているので、夫の財産の1/4は二人の姉弟が相続することになります。
ということは私には3/4。
親は法定相続人なので遺留分がありますが、兄弟に遺留分はないのに子供がいないと相続が発生する。
夫も私も特に兄弟と仲が悪いわけではないですが、仲がいいわけでもない。
私たち夫婦は二人ともずっと会社員なので資産とよべるものはすべて結婚してから二人で蓄えたものしかないので、決して莫大な資産があるわけではありません。
これを姉弟に相続させるのがなんとなく嫌なんです。
なので自筆遺言書には全てを夫に、妻に、遺贈すると記載してあります。
了見が狭いと言われそうですが、姉弟に遺したくない
・姉弟それぞれに子供がいるので万一の場合があっても、私たち夫婦は法定相続人ではないので遺産相続は発生せず、なんとなく不公平な感じ。
・夫婦二人で結婚後に築いた財産(←大袈裟)なので、全てを配偶者に残したい。
ということで遺言書を作成したわけですが、これは夫婦どちらかが先立つことが前提。
私たちは二人でよく旅行をしますが、不幸にも事故などに巻き込まれたりして二人いっぺんなんてことがあれば、当然姉弟が相続人になるってことでしょう。
そのために、遺言書にしかるべき団体などに寄付する旨を明記しておいた方がいいのではないかと。
もちろん、諸手続きなど姉弟に多少なりとも迷惑はかけると思うので、幾らかは遺贈するつもりです。
とは言ってもどこに寄付する?
遺言書があっても、それを誰が執行してくれる?
昨年NHKの朝イチで「死後事務委任契約」について紹介されていました。
平均寿命までまだ時間はありそうにも思えますが、何があるかわかりません。
早いうちになんとかしておかなくちゃ。
莫大な資産があるわけでもないのにこんなこと心配しているのもおかしな話しですが、要は遣い切ってしまえば心配はいらない。
遣い切った後生活していけるのかという別な心配はありますが、年金が破綻しなければ細々となんとかなりそう。
こんなことを思い始めたのは、高血圧の診断をされて自分の健康に不安を感じるようになったからかもしれません。
降圧剤の服用と毎日のウォーキングで血圧は安定し、一昨日クリニックを受診し主治医もびっくりしていました。
それでも血管年齢80歳ですから油断はできません。
どうしたもんじゃろの〜?
遺言書を書きかえる前にエンディングノートの加筆修正を先にやっておかなくちゃ。
《夕ごはん》

刺身
スナップエンドウとソーセージのガーリックソテー
焼き鳥
マカロニサラダ
昨日は夫とお蕎麦屋さんでカツ丼とせいろ蕎麦セットのガッツリランチを食べたので、夜はちょっとつまんで終わり。
作ったのはスナップエンドウの炒め物だけ。
簡単だと私の機嫌がいいことに夫はやっと気づいたようです。
