新年早々マレーシアのランカウイに旅行してから2週間、今度はネパールに来ています。

ネパールって
AIによると・・
ネパールは、インドと中国に挟まれた南アジアの内陸国で、首都はカトマンズ、世界最高峰エベレストを擁するヒマラヤ山脈の玄関口として知られ、ヒンドゥー教と仏教が混在する多民族国家です。
国土の多くが山岳地帯で、貧困問題や都市部のインフラ整備の課題を抱える一方、豊かな自然と独特の文化を持つ国で、観光客にも人気があります。

ネパール王家と宰相家が使用していた2つの三角旗を組み合わせて簡略化したことに由来している。世界で唯一、四角形でない国旗。
国旗の真紅は、ネパールの国花であるシャクナゲの色であり、ネパールのナショナルカラーでもある。
また、赤は国民の勇敢さを、縁取りの青は平和を、それぞれ意味している。
2つの三角形はヒマラヤ山脈の山並みを象るとともに二大宗教であるヒンドゥー教と仏教を意味しており、月と太陽はこの国が月や太陽と同じように持続し発展するようにという願いが込められている。
だそうです。
我が家の近所にあるネパール料理のお店にはこの国旗が掲げられているので馴染みはあります。
エベレストに登りたいなどと大それたことは1ミリも思ったことさえありませんが、せめてこの目で見てみたい。
ということで、超お気楽にツアー参加してやってまいりました。
ネパール行きを全力で止められた
ツアーの目玉はエベレスト遊覧飛行。
飛行機の中からエベレストを始め世界最高峰の山々を眺めるなんて聞いただけでワクワクします。
ツアーに申し込んだのは昨年のことですが、元会社O B会で次はどこに旅行するのか聞かれたので『エベレスト遊覧飛行』と答えたら、二人のO Bから全力で止めた方がいいと諭されました。
お二人とも現役時代はグレートキャプテンだったので、カトマンズ空港にも飛んだことがあるらしく(かなり昔)、気象条件や空港設備、過去の事故事例などなど専門的な見地から理路整然と話してくれるのですが、そんなこと言ったって申し込んじゃったし・・
私の抗弁は、でも毎日飛行機が墜落しているわけじゃないしね。
ってことで呆れられてお話し終了。
確かに、カトマンズトリブバン国際空港(KTM)は、山に囲まれた立地、標高の高さ、気流の乱れやすさから、世界でも特に着陸が難しい空港の一つとされているのは知っています。
そもそも高地にあるから空気が薄くエンジンにも影響があるし、山に囲まれた盆地に空港があるからパイロットの技量も必要。
そこに悪天候が加わったらさらに条件悪し。
11月から5月頃は比較的気候が安定しているので各旅行社もツアー設定をしているのでしょう。
それに賭けることにしました。
そして無事到着いたしました。

着陸直前4周も旋回してました。
カトマンズ空港は滑走路が1本しかなく、ハイシーズンの今は便数も多く、管制指示で待機となることも多いらしい。
おかげで4回も窓から見えた山々はそれは素晴らしかったです。

遠くにエベレスト!
マレーシア航空の飛行機とパイロットに感謝!
