週6でデイサービス
昨年5月から弟宅で同居を始めた父。
秋には要介護1に認定されてデイサービスに通うようになりました。
通所を始めた頃は周りに動けない、喋れない方々もいらしたからか、あそこは自分が行く所ではないと私に愚痴っていた父も、顔見知りも増えたようで文句を言うこともなくなってきました。
週3回の通所が週4回に増え、5回に増え、12月からはなんと週6回となり、日曜以外は毎日通所するようになりました。
父に事前に相談はなかったようで父も驚いていました。
要介護1は月167,000円の介護サービスを受けることができ、利用料の2割は父が負担しますが、弟は介護保険サービスを目いっぱい遣わせてもらうつもりらしい。
私は介護保険の無駄遣いをしているような気がするのですけれど、言えない・・。
朝デイサービスの迎えの車が来る前に1時間ウォーキングすることは欠かさず、デイサービスでもお風呂も食事も介助される必要もないので、退屈することもあるようです。
今日は何やったの?って父に聞くと、
マグネット付きの魚の絵で釣りした。
とか、どこの方か知らないけれど下手な歌を聞かされた(←失礼)。
とか、
算数やった。
とかとかとか…
なんだか託児所ではなく、宅老所みたいて可哀想になってきます。
私たちもいつか老人ホームで魚釣りゲームとかやらされるのかしらと夫としんみり。
ショートステイも始まる
そして、今月末に弟の妻の実家の法事で一週間ほど帰省するので、その間はデイサービスと同じ施設にある特別養護老人ホームにショートステイするそうです。
父はその一週間で私と旅行でもしたいと言っていたのですが、実はショートステイすることになってたと連絡がありました。
そして更に、ショートステイの練習(?)で今月に入ってから4泊5日特養にお泊まり。
もう弟宅での同居を解消して有料老人ホームへの入所もありじゃないかと思うのです。
弟の家では生活時間帯が異なるので、父は朝食と夕食を一人で食べ、その他は自室で過ごしているそうなので、連絡事項以外の会話はなし。
生活費20万と医療費や施設使用料など父に関わる経費は全て父負担なので、弟に経済的負担はかけていないけれど、世話になっているからと何かと弟に気を遣っている父がちょっと切ない。
だからといって、私が父を引き取れるわけではないので、せめて毎日ビデオ通話で父の話しを聞くことしかできません。
どうしたものでしょう。
救いなのは、デイサービスで親しくお話しができる女性のお友だちができたことと、広いお風呂が気持ちいいと言っていること。

父は入浴介助の必要がないから背中だけ洗ってもらって、大きなお風呂に温泉気分で浸かってるようです。
チャッピーに相談というより愚痴ってみたら、いろいろなアドバイスや励ましの言葉が返ってきて、ちょっとほろっとしてしまった自分に笑っちゃいました。
《夕ごはん》

鍋焼きうどん
夕べも夫が作りました〜。
片付けも夫です。
背中がまっすぐ伸びた海老天は従兄弟からもらった業務用の冷凍食品。
よくできてますね。
思いの外しっかりした海老が入っていて、自然解凍で衣がベチャベチャにならない。
お手頃価格の天丼弁当とかにはこういうのが使われているのでしょうか。
それにしても毎日夫が食事の支度して、私は何をやっていたのかって?
会社OB会のボランティア仕事(ただ働きとも言う)で会報の編集作業に追われておりました。
