ネパールとの時差は3時間15分
成田空港を夜出発してクアラルンプールで乗り継ぎ時間約4時間を経てクアラルンプール→カトマンズまで飛行機で約5時間、お昼頃にようやくカトマンズにあるトリブバン国際空港に到着。
国際空港ですがターミナルにボーディングブリッジは1基もなく、オンボロバスで移動します。


到着ロビーに入ったらお出迎えしてくださいました

到着ロビーにありましたがレストランの広告です
日本とネパールの時差は-3時間15分と超中途半端。
スリランカも-3時間30分と半端でしたが15分単位なのは珍しいかも。
スマホもApple Watchも勝手に現地時間になって助かります。
日本で買ったSIMはマレーシアもネパールも問題なし
今回は日本でプリペイドSIMを購入して機内でスマホのSIMと入れ替えておきました。
経由池のクアラルンプールで機内モードを解除したらすぐにモバイルデータ通信に繋がりました。
目的地ネパールでもずっと問題なく使え、夫のスマホと私のカメラ用のスマホにテザリングも可能。
今時eSIMの方が安くて便利だと思うのですが、うまく繋がらなっか経験がトラウマとなり、空港で物理SIMを購入することが多いです。
ツアー参加だったので空港で購入する時間がないことも考えAmazonで購入したのでちょっとお高めでしたが満足です。

カトマンズの街はカオス
と言っても車窓越しの感想ですが・・
ツアー参加は楽チンだけれど忙しい。
飛行機が到着して荷物をピックアップしたらすぐに駐車場でスタンバイ中のバスに移動。
空港内を探検する暇はありません。
この日はカトマンズ市内にあるボダナート寺院を訪れました。
車窓から見るカトマンズの市街は車とバイクで溢れていて、信号がないので横断するのも命懸けの感じ。

工事中の場所も多く、また乾季のせいもあるのかとにかく埃っぽくてマスクは必須です。
ネパールの首都カトマンズには仕事や教育を求めて人口が集中しているそうです。
車窓から目についたのがまるで蜘蛛の巣のように複雑にからまった電線。



現地ガイドさんによると、こんな状態でも修理を依頼したらちゃんとやってくれるそうです。
ただ絡まっているようにしか見えませんが、施工した人には規則性でもあるのでしょうか。
不思議です。
五体投地を初めて目にした


ボダナート(BoudhanathまたはBouddhanath)は、ネパールのカトマンズにある、高さ約36mのネパール最大のチベット仏教の巨大仏塔(ストゥーパ)で、ユネスコの世界遺産に登録されています。
世界のチベット仏教の中心地であり、中心にはブッダのお骨(仏舎利)が埋められているそうです。
チベットは中国に侵攻され現在はチベット自治区となっていますが、ネパールにはチベット出身の方も多くいるそうです。
釈迦生誕の地はネパールですが、現在はネパールの約8割の人はヒンズー教徒。

チベット仏教の聖地ボダナートには信者がたくさん訪れ、巨大な仏塔の周りを五体投地(両手・両膝・額を地面につける礼拝)する姿を目にして、観光でそぞろ歩いているのがお恥ずかしい気持ち。
ですがなんといっても世界遺産ですから観光客で溢れ返り、仏塔の周囲には土産物屋がびっしりあります。
門を入ってまず目に入るのが巨大な仏塔に描かれた『目』
ブッダアイ、ブッダの5番目の眼、全知全能の神、知恵の眼とも言われ、この眼は、悪魔や災いをはらって安寧をもたらしてくれると信じられているそうです。

そして巨大なマニ車を見学して、しばし自由行動。






