できる限り長く今の家で暮らしたい。
そのためにリノベーションもしたわけですが、身の回りのことができなくなったら最後はやはり老人ホームでお世話になるのでしょうね…
私のことより先に、弟の家で同居をしている父がそうなる可能性は高い。
施設入居なら弟の家の近くではなく、私の家から通いやすい場所を選ぶのもありかと思い、ネットで探してみました。
有料老人ホームの費用はピンキリですが、それでも都内は弟の住まいがある隣県と比べるとやはり高い。
それで自分のことを考えた時、東京にこだわる必要ってある?
生まれてからずっと東京暮らしですが、私が施設に入ったとしても子どもがいないので訪ねてくる人はいないはず。
それなら環境が良い地方都市で、東京より費用面でも負担が少ない所を選べばいいのではと思いつきました。

ボランティア先でそんな話しをしたら、同世代独身女性たちから、有り!と賛同されました。
現役看護師の方のかつての上司だった女性は独身で、退職後に縁もゆかりもない愛知県の高級有料老人ホームに入られたそうです。
その話しを聞いた時に同僚の皆さんはとても驚き、なんでまたそんな遠くに?って思ったそうです。
そこで旅行がてら数人で訪ねてみたら、それは素晴らしかったそうです。
おまけに東京では考えられないほどの金額。
やっぱりね〜
そこから東京以外だったらどこがいいかという話しになり、岡山や愛媛がいいのではということになりました。
単なるイメージですが気候もいいし、食べ物も美味しそう。
まだ自分の意思で決断できるうちに、旅行を兼ねて老人ホーム見学の旅もいいかもという話しで盛り上がりましたが、これって現実的なのでしょうか・・
とにかく人生の最後で虐待されたりすることになりませんように。
《夕ごはん》

鯖水煮缶と大根の煮物
肉団子と野菜の蒸籠蒸し
ニラと卵の味噌汁
めかぶなっとう
買い置きの鯖缶消費。
缶詰汁ごとドボンに生姜たっぷりと麺つゆ少々を加えて煮ただけ。
ここ数日、お休みで家に居た夫が買い物も食事の支度もしてくれたのはいいけれど、何に使うつもりか冷蔵庫に食材がどんどん増える。
そしてその食材を使い切るのはワタクシ。
それはそれでメンドー。
