カズの子の60代もハッピーライフ

還暦は超えたけれど… 人生これからですわ💕

🇳🇵エベレストフライトからポカラへ@ネパール

ネパールのカトマンズに到着した翌日は快晴の中エベレストフライトで機窓からの神々しいまでのヒマラヤ山脈の景色を堪能し、次の目的地であるポカラを目指しました。

kaznocodiary.com

ポカラ空港でTOTOにお目にかかれるとは

ポカラはネパールの首都カトマンズに次ぐ第2の都市です。

カトマンズにはネパール全土から人が集まり人口85万人の大都市で雑多な印象。

ポカラは人口51万人で、温暖な気候で湖を中心にアンナプルナ連峰を正面に望む静かな街という印象。

そんなイメージだったので、ポカラ空港はカトマンズ空港以上に小ぢんまりとしたレトロな空港だろうと思っていました。

カトマンズ空港からエベレストフライトと同じイエティ航空のポカラ行きの飛行機に搭乗したら、タラップで出迎えてくれたCAさんが同じ方々でした。

Nice to see you again!

イエティ航空が保有している飛行機5機だけですから、こんなこともあるんですね。

カトマンズからポカラまでの距離は約200km、飛行時間は約25分です。

座席を選択できるなら絶対に右側の窓席です。

エベレストフライトのようによく見えます。

私たちはたまたま右側でしたが、同じ列の左側の外国人カップルはアクションカメラを一生懸命右窓に向けて撮影していました。

私たちはエベレストフライトで堪能したので座席変わりましょうかと声をかけたらとても喜んでくれました。


25分ですがナッツとお水、キャンディーが配られました

200kmは日本だったら車で移動する距離ですが、ネパールでは高速道路がない上に工事などの渋滞で6時間はかかるそうです。

何年も前から高速道路の建設中ですが、現地ガイドさんのお話によるといつになったらできるのかさっぱりわからないそうです。

飛行機でポカラ空港に到着して驚きました。

カトマンズ空港より立派!

それもそのはず2023年1月にポカラ国際空港としてオープンしたてのピッカピカ。


私たちが乗ってきたイエティ航空はちっちゃくて使えませんが、カトマンズ空港にもなかったボーディングブリッジが2基あるそうです。

へエ〜、知らなかった。

ターミナル内のトイレでは世界に誇るTOTO様にご対面。

シャワートイレではありませんでしたが、恐る恐る使ったカトマンズ空港のとは比べ物になりません。

ネパールホイホイ?

ポカラの旧空港は現在の空港の近くにありますが、5機しか駐機できず運航便数も少なく天候にも左右されやすかったそうです。

それが新空港となり、滑走路も長くなりボーイング737、エアバス320などの小型ジェット機も運航可能となりました。

なんと言っても大きいのはILS(計器着陸装置)がついたこと。

やるじゃん、ネパール!

と思いましたが、そこには色々あるようです。

現地ガイドさんからこの空港は中国が作ったというお話しは聞いていたので、ここもなのねと思いました。

スリランカに行った時にもありました。

『C国の債務の罠』『汚職』などポカラ空港に関わる色々な記事が目につきます。

C国のネパールホイホイに引っかかったとか。

ネパールはC国とインドに挟まれた国ですから、何だかきな臭くてこれからがちょっと心配になります。

国際山岳博物館

ポカラ空港からツアーではお決まりの名所巡りで最初に訪ねたのが『国際山岳博物館』

期待してもいなかったし、正直めんどくさ〜、ホテルに直行して欲しいと思っていたのですが、これが思いの外よかったのです。

館内はとても広いのですが、この後子供たちの社会科見学で大賑わい。

この子供たち、展示物より日本人のジジババたちに興味があったようで展示物はろくに見ず、私たちにナマステー、ナマステーと元気にご挨拶。

とても可愛かったですが、引率の先生たちは大変そうでした。

世界で初めてマナスル登頂を成し遂げた日本人・今西壽雄氏の話しや、今も成長を続けるエベレストの生命力などを展示物を見ながらガイドさんから伺って勉強になりました。

園内にミニ マナスル山があり登ることができるのですが、社会科見学中の子どもたちが大勢アタック中だったので遠慮しておきました。

子どもたちと同じようにマナスル登頂の写真撮りたかったな〜と、大人気なくボヤいてしまいました。

個人旅行だったら省略してしまったかもしれませんが立ち寄る価値ありでした。

ここを後にしてやっとポカラの街へ出てランチタイム・・・・に続く

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