2泊3日の旅はあっという間に終了。
初めて参加した国内ツアーのメンバーは、2人組が7組で14名。
数人の方と朝のご挨拶は交わしたけれど、その他の会話は全くなし。
海外旅行で参加したツアーとはエライ違いでした。
海外ツアーもほぼ同人数のメンバーでしたが、半数近くが1人参加。
夫婦の方が少ない。
そのためなのか、初日に簡単な自己紹介をするのがお約束。
初回は奇異なかんじがしましたが、そのせいかお互いに名前で呼びあい、その時々色々なメンバーとお喋りしながら散策したり、ちょっと気を使うことはあってもそれはそれで楽しかった。
今回は食事もスタート時間は同じでも、それぞれテーブルも違い、話し相手は夫だけ。
国内ツアーってこれがスタンダード?
ツアーの種類にもよるのかしら?
伊勢神宮は大混雑でした
初日、近鉄特急で宇治山田駅に到着後観光バスでまずは昼食をとるお店へGO!

昔のお伊勢参りの様子を描いた屏風が展示された地下通路を歩いて到着



名物の手こね寿司とか伊勢うどんを期待していたのですが、なぜか豚角煮定食。
お味は良かったのですが、なんか肩すかし。

お食事処の目の前にある五十鈴川は水がなく、観光客が川を歩いてました。
こちらも水不足のようです。
ここからバスで伊勢神宮まではすぐそこ。
バスの座席は指定され、1人で2席がけを使用。
バスガイドさんは同年輩とお見受けするベテランさん。
平日だし静謐な雰囲気で参拝できるに違いないと思っていたのは大きな間違いでした。
とにかく人が多い。
それも若い人のグループ。
どうやら春休みでいらしているようです。
本来は伊勢市駅近くの下宮から参拝するのですが、今回参加のツアーは内宮から。

内宮の入口の宇治橋を渡ります。

橋の上流側には大きな杭が打たれていますが、五十鈴川を流れてきた流木から宇治橋の橋脚をまもるためのもの。
玉砂利の道を歩き、天照大神をお祀りする正宮を目指します。

正宮の正面にある石段に1段でも上がったら写真撮影は禁止。
こちらはお願い事をするのではなく、お礼をする所だそうです。
正宮をお参りした後は、荒祭宮を目指します。
天照大御神の荒御魂(あらみたま:荒々しく活発な神霊の働き)を祀り、所願成就や厄除けの力が強いとされるそうです。


小さな池が鏡となって樹々を写してます
正宮からは自由行動だったので、他に数ヶ所お参りしておはらいまち通りを歩いてみることに。

街並みに溶け込むスタバ

正宮への道に白鷹の樽がたくさん奉献されていました

大行列だったのでこちらの赤福はあきらめました
9年ぶりの伊勢神宮はあまりの人の多さで感慨に浸る暇もなく、1泊目のお宿『鳥羽国際ホテル』に向かいました。
鳥羽国際ホテルハーバーウィング

シーホースの取手がかわいい


皇室や海外からの賓客も宿泊される老舗ホテル。
一番高台にあるオーシャンウィング2階にフロントがありチェックインはこちらで。
2024年にリニューアルオープンしただけあってロビーやそこから繋がるテラスも素敵です。





残念ながら私たちが泊まるのはハーバーウィング。
2012年にリノベーションされたようです。
エレベーターと途中には階段もある連絡通路もあり、完全バリアフリーではありません。
お部屋の窓からの眺めは最高ですが、これでテンション下がりました。
↓ ↓ ↓


かなりの段差があり、トイレとバスタブが一緒なのはやむを得ないとしてもバスタブの狭さといったら・・・
これが嫌いだからビジネスホテルには泊まらないのに、まさかこのクラスのホテルで・・ないわ〜
同じ敷地内にある潮路亭の大浴場に入ったのでお部屋のお風呂には入りませんでした。
このバスルームで部屋の写真さえ撮る気が失せたのでホテルのHPから写真をお借りしました。

ホテル内でいただいた美味しい夕食と潮路亭の温泉については別に記したいと思います。
