鳥羽国際ホテル潮路亭の温泉
鳥羽国際ホテルハーバーウィングの部屋のバスルームのあまりの狭さは残念でしたが、気を取り直して敷地内の別棟にある温泉に入りました。
大した距離ではありませんが坂道なのでホテルの車で送迎してくれます。
潮路亭に宿泊されている方は部屋に浴衣がありますが、オーシャンウィング•ハーバーウィングに浴衣はありません。
添乗員さんからバスの中で良いお知らせとして、今年3月から潮路亭への移動用に作務衣のような館内着とサンダルが導入されたことを聞きました。
2月までは洋服と自身の靴を履いて行くしかなく、館内着の要望はかなりあったはずなのにやっとできたそうです。
ホテルですから、作務衣でロビーやレストランをウロウロされたら困るでしょうが、部屋の狭いお風呂に入る気にはなれませんから温泉に行かれる方が多いと思いますよ。
『パールオーロラ風呂』に入れなかった

潮路亭のHPから借用しました
お肌がピカピカになるそうなので楽しみにしていたのですが、グループでいらしていたお姉様方でぎっちぎち。
楽しそうにお喋りも止まらず、とても割り込めず私はふつうの露天風呂に浸かって退散しました。
脱衣スペースも広くないので、チェックイン直後から夕食前は混雑するようです。
バスタオルも浴用タオルも準備されているので手ぶらでOK。
ドライヤーがRefaなのも◎
もんど岬で夕食

入口前の素敵なお花に期待が高まります
オーシャンウィングにある和食レストラン『もんど岬』で夕食。

窓越しに素晴らしい景色が広がります
ツアーなのでメニューは決まっていますが、テーブルはそれぞれ別なので気を使うこともなくゆっくりいただくことができました。
メニューはこちら。



左上の蛸柔煮はこんなに柔らかいの初めてというくらい柔らかく絶品

テーブルで仕上げてお皿に取り分けてくださいます


伊勢鶏の小鍋は卵と山芋を合わせたつけだれでいただきます
揚げ物はお魚のムツ
和食は器も素敵。
どれも美味しくいただきました。
締めに「萬古焼土鍋で炊いたご飯でございます」と運ばれてきたのですが、この土鍋がウチの土鍋と同じ。

色まで同じだったので思わず「同じ土鍋を家で使ってます」と言ってしまい、逆に驚かれてしまいました。
このシーンでは「わ〜、土鍋ご飯美味しそう!」と反応するのが正解だったかも。

デザートには鳥羽国際ホテル名物のチーズケーキがでましたが、クラシカルなベイクドチーズケーキでした。
きっと創業当時から守り続けられたお味なのでしょう。
お腹いっぱい。
お部屋に戻ってあとは寝るだけ〜。
だから旅行が好きなのかも。
