1月に公開された映画『クスノキの番人』は東野圭吾原作の小説がアニメーション映画化された作品。

公式HPからお借りしました
ご近所映画館を通りかかり気付いたのは終映2日前。
文庫本を読んだことがあり、実写化ではなくアニメーションだとどういう感じ?

水曜日はサービスデーで1,300円でしてが、シニア割引も1,300円なのでいつ行っても同じです。
2時間前にチケット予約した時にはたった39席のシアターに2人だけ。
行ってみたら11人、ほぼ全員シニア。
アニメーション映画ですが、私と同じように皆さん原作を読んで興味をもたれたのかもしれません。
東野圭吾原作で映画化された作品はたくさんありますが、アニメーション化は今回が初めてだそうです。
ミステリー作品ではなく、どちらかというとファンタジー作品なので実写よりアニメーションの方が表現しやすいということでしょうか。
作品の中で主人公と同じくらい重要な役である女性の声を俳優の天海祐希さんが演じられていて、これが印象強め。
天海祐希さんをイメージしてアニメーションのキャラクターが作られたのではないかと思うくらい。
実写版もできるのではないかと思えます。
原作を読んでとても面白かったのでアニメーション映画を観に行きましたが、私の勝手な人物像とは少し違った。
当たり前ですけど・・
もし原作を読まずに観たらちょっとわかりにくいかもしれないとも思いましたが、映像は綺麗で原作がよく表現されていると思います。
ラップに違和感
あくまでも私の感想ですが、挿入歌の『かわっていく』が流れている間、映像もストーリーも全く頭に入ってこず、なぜラップ??
福島県出身のラッパー、狐火(きつねび)を知らないというより、ラッパー知らないし聞かないし、大きな声の言葉は主人公の心の内を表現しているのだと思いますが、正直違和感しかありませんでした。
これは映画レビューを見ると賛否両論あるようです。
このシーンでこのラップ最高!という感想を持たれた方もいらっしゃるのでしょうね。
原作を読まなくても楽しめる内容に再構成されていると思いますが、私は原作を読んだだけでよかったような気がします。
この本を読んでから、大きなクスの木に遭遇すると根元に人が入れるほどの穴があるかしらと確かめてみたり、大きな木を触ってみたり、鬱蒼とした林や森があるとクスの木を探してみたりするようになりました。
そういう楽しみ方で十分だったかも。
入場者特典として東野圭吾書き下ろしの小説『クスノキの裏技』をいただきました。

帰って早速読みましたが、へ〜そうだったのねと思えるサイドストーリーでしたよ。
近いうちにアマプラなどで配信されそうな気もしますが、せっかく観るのなら劇場で映像を楽しむことをお勧めします。
《夕ごはん》

鶏もも肉のローズマリー焼き
キャベツのアンチョビソテー
煮干しの南蛮漬け
《朝ごはん》

アジフライ(冷凍品を揚げました》
納豆
ちりめん山椒
カブと油揚げの味噌汁
土鍋ご飯
ヨーグルト
コーヒー
朝からもりもり食べちゃうのでパン食に戻した方がいいのか悩む。
