縁結びのシンボル夫婦岩
1泊目の鳥羽国際ホテルでの朝食はメインダイニング シーホースでのモーニングブッフェでいただきました。
こんなに宿泊客がいたのかと驚くほど混雑していました。
お食事の内容はごくごく一般的なブッフェだったので、写真もございません・・
2日目は夕方には雨予報があり曇り空でしたが、移動はホテルの玄関からバスなので問題なし。
まず最初に訪ねたのが夫婦岩。





夫婦岩は古来より日の出遙拝所として知られ、沖合約700m先には猿田彦大神縁りの興玉神石(霊石)が鎮まり、そこは降臨する神の依り代であり、常世の国から神が寄りつく聖なる処と言われてきたそうです。
夫婦岩はこの興玉神石と日の出を遙拝する鳥居とみなされ、5月ー7月にはこの岩を結ぶ注連縄の間から昇る日の出が見えるそうです。
夫婦岩というくらいですから良縁成就のスポットとして親しまれているようですが、私たち夫婦は今やくされ縁?
夫婦岩までは伊勢シーパラダイス横にある伊勢夫婦岩めおと横丁という建物の中を通っていくので、ここにあった赤福のお店で赤福ではなく『白餅黒餅』をお土産に購入しました。
駅売店などでは販売しておらず、赤福本店や直営店での取り扱いのようですが、前日に行った伊勢神宮のおはらい町の赤福は大行列で買えなかったのです。


白餅は白小豆の餡、黒餅は黒糖風味の餡でどちらも美味しかったです。
赤福はお土産に喜ばれそうですが、日持ちしないので自分用だけ。
期待の上をいった海女小屋ランチ
鳥羽市相差(おうさつ)でのお昼は海女小屋で海鮮焼きがツアーコースに入っていましたが、正直それほど期待はしていませんでした。



到着したら静かな港に建つ素朴な小屋でした。
中から香ばしく焼けた海鮮のいい匂いが漂ってきます。



現役の海女さんたちが交替でお店に出ていらっしゃいます。
冬の間は海女漁はないし、着用されている海女さんファッションもお店用で漁の時にはウェットスーツを着用されるそうです。
お店の中心にある巨大な囲炉裏を囲み、炭火で焼けた海鮮を順々に配ってくれます。


さすがに炭火で焼いたものって美味しいです。
ガスグリルとは一味も二味も違います。
海女さんが食事の合間に漁のお話しをしてくださいましたが、これがお上手。
〆はウニの炊き込みご飯とお味噌汁。
美味しゅうございました。
こちらのお店は外から見ると名前の通り『小屋』なのですが、別棟にある化粧室がとっても広くて清潔。
バリアフリートイレも併設されていました。

ここから少し行った場所にある『神明神社、石神さん』をお参りし、展望台にも寄って2日目の宿泊先『志摩観光ホテル』に向かいます。

この頃には今にも雨が降り出しそうで、展望台からの絶景は拝めませんでした。
