志摩観光ホテル ザ クラシック
2泊目のホテルです。
ロビーは落ち着いた雰囲気


奥の暖炉は薪を焚べてありました

G7伊勢志摩サミットが開催されたのが2016年5月、あれから10年経つのですね。


2017年に訪ねた時にはG7各国首脳が記念撮影した場所にこんな横断幕がありました
会場となったのが志摩観光ホテル ザ クラシック。
その翌年に夫と行った時にはホテル内にはサミット開催時の様子が写真だけでなく食器やテーブルなどが展示されていました。
10年一昔と言いますから、ホテルもそれなりに年をとったようにも感じますが、展示は当時のまま残されているようでした。




こちらのホテルには大浴場はありませんからお部屋のバスルームを使うことになりますが、前日の鳥羽国際ホテルほどではないけれど、トイレとバスタブが一緒でシャワーカーテンがぶら下がっているレトロ感満載。
やはり水回りの改修は難しいのでしょうか。

ふかふかスリッパは◎
宿泊客全員利用できるラウンジ


2階にあるラウンジは9年前に訪ねた時と変わっていなかった(あくまでも私の記憶)
アルコールもありますが、よくあるホテルラウンジのカクテルタイムと違いナッツやおかきなどの乾き物中心。
夕食前にちょっといただくには程よい感じで、わちゃわちゃせず良い雰囲気です。
私もスパークリングワインとワインを少しいただきました。
ソファ席が多くはないので、混んでいる時にはカウンター席の利用になりそうです。
フレンチのコースはもう無理
夕食はサミットの晩餐会が催されたレストラン『ラ・メール ザ クラシック』でフレンチのコースです。
そこまではツアーの行程にあり承知してしていましたが、メニューは着席して知りました。
フムフムやっぱりね。
こちらのレストラン名物の伊勢海老のクリームスープは含まれていましが、鮑のソテーは無し。
ちょっとがっかり。
隣のテーブルにいらした同じツアーに参加されているご夫婦がアラカルトで鮑のソテーを追加で注文されたので、メニューをチラ見したら1人前22,000円でした。
一皿をお二人分にシェアしてサーブされていましたが、私たちはとてもオーダーする気にはなれませんでした。



鮑の殻に鮑の身は無し

伊勢海老のクリームスープ 濃厚です

伊勢まだいのポワレ アオスジノリソース

黒毛和牛ヒレ肉ステーキ 茸ソース

フレンチのコース、一皿の量は多くないのに食べなれないからかお腹いっぱいで苦しい。
もうフレンチを喜んで食べられる胃袋ではないようです。
こういうところで歳を感じ、残念。
料金の話ばかりでなんですが、せっかくだからワインも頂こうと思いメニューを見たらアラびっくり。
グラスワイン1杯が、我が家ならボトル3本買えるようなお値段設定。
もちろんワインを1杯だけにしておきました。
ラウンジがあって良かったわ。
セコッ。
和定食にホッとするお年頃
前日の夕飯でいただいたフレンチはなかなかこなれず、腹持ち良すぎ。
朝食も同じメインダイニングでしたが、ありがたいことに和朝食がありました。


9年前も和定食でしたが、まったく記憶無し
夫はブッフェを選んでましたが、ブッフェコーナーにご飯とお味噌汁もあるという和洋折衷のようです。
朝起きてもまだお腹いっぱいと言っていたのに、和朝食をぺろりと平らげました。
9年前にはお土産に伊勢海老のクリームスープの缶詰を買って帰り、大切にし過ぎて缶詰なのに危うく賞味期限切れになりそうだったことを思い出しました。
もちろん、今回は買いませんでしたが・・
2泊3日の伊勢志摩旅行最終日は英虞湾を船で1周して東京に帰ります。
