昨日の月曜日もお休みで家に居る夫。
お散歩がてら大井町トラックスに行ってみました。
大井町トラックスとは?
JR線・東急線・りんかい線の3路線が乗り入れる大井町駅からデッキ直結徒歩3分、3月末に新しく誕生した複合施設です。
商業施設の他、ホテルメトロポリタン、レジデンス、サービスレジデンス、オフィスが入るタワービル。
飲食店やショップが集まる“ちょっと大人向けの街の寄り道スポット”といった雰囲気。
大井町のJR車両基地もよく見えます。



ビルの中ではなくオープンなデッキ空間なのでワンちゃん連れの方も多かったです。
ただですね〜
風の強い雨降りの日はこの通路を傘さして歩くのチョット嫌かも。

TOHOシネマで公開予定『プラダを着た悪魔2』の巨大ハイヒール

東急大井町線の電車
元々JR東日本の広町社宅(社員アパート)の跡地で長年一般立ち入りが制限されていた巨大な敷地に再開発された大井町トラックス。
駅周りにはまだ昔ながらのお店も多いし下町風情の残る住宅街もある。
大井町駅からは羽田空港行きのバスも出ていますから、約30分で空港の出発ロビーにエスカレーターやエレベーターを使わずにアクセスできるのはかなり便利。
高層マンションも次々に建っているし、これからもまだまだ街の様子が変化していくのでしょうね。
2つ先の駅高輪ゲートウェイシティーにはニュウマン高輪がありますが、私は大井町トラックスの方が好きかも。
お散歩コースが増えそう
今回は軽く覗いただけでしたが、気になるレストランがけっこうありました。
・ちょっと贅沢なランチに良さそうなお店
・一人でも入りやすそうなお店やcafe
・夜にゆっくりお酒を楽しめそうな雰囲気のお店
「次はここに入ってみよう」と思えるお店もあって、また来る理由ができました。
お散歩にはちょうどいい距離。
大井町トラックスだけではなく、イトーヨカドー、阪急大井町ガーデン、アトレもあるので、お買い物をして帰れますしね。
途中で立ち寄った静かな場所
道中、東大井で見つけたのが大福生寺。

小さなお寺ですが、なかなか由緒あるお寺のようです。
入口にはお寺なのに鳥居。

『天台宗の総本⼭である⽐叡⼭延暦寺の守護神 ⼭王権現を祀る⽇吉⼤社に建つ⿃居は通称⼭王⿃居と呼ばれ普通の⿃居の上に⼭型の合掌造りを加えて出来ています。
これは、神仏習合を意味しております。
当⼭のご本尊である⼤聖歓喜天双⾝天王は、仏(⼗⼀⾯観⾳)と神(⼤⾃在天神)が⼀体である所から⼭王⿃居を建て、神仏習合の寺院であることを⽰しております。』※HPから引用



境内の奥にはクスノキの巨木。
御神木でしょうか。
『クスノキの番人』を本でも読み、映画も観たので気になる。
人が入れるような穴はありませんでしたが、神が宿りそうな雰囲気を備えています。
このお寺があるのは『見晴らし通り』沿い。
緩やかな坂道になっているので、昔はここから遠くを見渡せたのでしょう。
そしてその先にあったのが『えんぴつロード』
小路の横には三菱鉛筆の社屋がありました。
こういう偶然の出会いは散歩の醍醐味ですね。

呉服屋さんの軒先に咲いていた牡丹
いつもと違う角を曲がっただけで思いがけない発見があったお散歩となりました。
