富山県の立山黒部アルペンルートで春に開催される「雪の大谷」は、高さ最大20メートルにもなる雪の壁の間を歩ける人気スポットです。
という触れ込みですが、例年16mの高さになるのが、今年は1番高い場所で12m。
現地ガイドさんは暖冬の影響かもとガックリされていましたが、十分迫力ありました。
「雪の大谷ウォーク」は4月15日から6月25日まで開催されますが、最初の頃が1番綺麗だそうです。
前夜宿泊した安曇野は結構な雨が降り心配しましたが、昨日はよく晴れて青空とアルプスの山々のコントラストがそれはもう控えめに言って最高でした。
まだ旅行中でスマホしかないので、旬の写真だけお届けします。

雪の大谷に向かいます。
スイスのユングフラウヨッホのスフィンクス展望台から見る氷河みたい。←大袈裟

この横筋が日が経つにつれ消えてしまい、雪も段々と汚れた色に変わってしまうので、今の時期が最高らしい。




平日なのに大混雑。
圧倒的にインバウンド率高し。
車窓からの剱岳
ネパールのエベレストに続いて、日本の剱岳制覇!
山は登るものではなく眺めるものですから、私の場合…
