日経平均株価がついに6万円を突破しましたね。
数字だけ見れば「すごい時代になったものだ」とは思うものの、全く実感は伴いません。
月末でもあるので自分の足元を見直してみました。
配当目的で株は多少保有していますが、退職金の一部はドル定期にしています。
半年満期の元利自動継続にして預け入れしてから、ほとんどチェックもしていなかった。
久しぶりに口座を確認してみると、金利は3%台まで下がっているものの、残高はそれなりに増えている。
放っておいても増えるものですね。
ただ、それ以上にがっかりしたのは、自分の無知さです。
半年ごとに付く利息から、しっかり税金が差し引かれていることに、これまでまったく気づいていませんでした。
今さらながら、当たり前のことではあるのだけれど・・
ネット銀行なので通帳記帳もないし、残高チェックはしても詳細確認をしていませんでした。
預け入れたのは1ドル110円前後の頃。
だったはず。
すぐに使う予定のお金でもないので、当面はこのまま放っておくつもり。
為替リスクは承知の上ですが、110円を大きく下回るような円高までは、さすがにないだろうと楽観している素人です。

株価は買った時より上がれば嬉しいですが、配当をいただくために長期保有するつもりなので、会社が潰れず安定経営してもらえるのが一番です。
なので、保有株の値動きは1ヶ月に一度だけ確認していますが、所詮は含み益なので一気一憂することなく過ごそうと思います。
先日単元株しか保有していない銀行からハガキが届き、株式分割されていました。
こんなことにも気付かない。
かなり前に安い時に買ったら、右肩上がりに株価があがったので分割したのでしょうか。
素人が株を始める時には、あくまでも余裕資金でと言われますが一理ありますね。
株価に一喜一憂せず1年に1〜2回お小遣いをいただくのを楽しみにしています。
余裕しゃくしゃくではありませんが、定期的に入金される年金があればこそ。
現役時代は天引きされる年金の額に、高っ!て思っていましたが、今となってはありがたいことでした。
《夕ごはん》

筍ごはん
骨取り塩サバの立田揚げ
茶碗蒸し
レンコンきんぴら
筍は熊本県産の水煮を使いました。
地味な食卓。
出汁をとったり、それなりに手がかかっているのに映えない。
