カズの子の60代もハッピーライフ

還暦は超えたけれど… 人生これからですわ💕

立山黒部アルペンルート 安曇野からスタート

『立山黒部アルペンルート「雪の大谷」と高遠コヒガンザクラ 3日間』

1日目は高遠コヒガンザクラが散り終わりのためコース変更で松本城観光になったけれど、それはそれで満足できました。

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1泊目のホテルがね〜

1泊目に泊まったホテルは安曇野穂高ビューホテル

1990年開業だそうでかなり年季が入ってます。

ロビーには天皇皇后両陛下がご宿泊された時の写真が飾ってありましたので、この辺りではそれなりなのでしょう。

ロビーには大きな暖炉があり、なかなかいい雰囲気。

めちゃ写真映えしてます。

レストランもいい雰囲気なのですが…

ツアーの食事会場はレストランではなく、宴会場。

スタッフの方々は感じがいいのですが、残念感は否めない。

フレンチのコースということでしたが、これ違うでしょ。

和食でも中華でもなく、箸ではなくフォークとナイフで食すだけ。

レストランはきっと違うと思います。

写真さえ撮らず、そそくさと食事は終了。

お部屋は2BED+和室で広々、二人で楽々ですが和室は全く利用しませんでした。

そして、お部屋に貴重品金庫がない。

珍しくないですか?

私たち以外にも3つのツアーが宿泊しているようなので、皆さんが食事をされている間に温泉に入りました。

ツアーには圧倒的に女性客が多いから、お風呂は大混雑になるはず。

食事はそこそこでしたが、その分温泉ではゆっくりできました。

ただ、温泉のお湯はアルカリ泉でとてもいいのですが、大浴場は別館にあるので遠くて露天風呂はなし。

小さな露天風呂は本館にあるのですが、洗い場にはシャワーが3つしかない狭さ。

温泉がメインの旅ではなかったのでいいのですが、加点ポイントは残念ながらありませんでした。

2日目のルートはこんなかんじ

安曇野--【移動:約65分】-扇沢--黒部ダム--黒部湖--黒部平--大観峰--室堂[標高約2,450m/「雪の大谷ウォーク」/自然ガイドがじっくり解説/歩行時間約30分/昼食付き※昼食含め120分滞在]--美女平--立山--【移動:約85分】-宇奈月温泉(泊)

移動は観光バス。

ツアー35名だったのでほぼ満席でしたが、ゆったり旅と銘打ったツアーなので座席間のゆとりは確保されリクライニングは可能でした。

ゆったり旅ではない場合、リクライニングは禁止だとツアー参加の方が仰っていました。

バスのグレードにも色々あるのでね。

朝7:30にホテルを出発し、扇沢駅に向かいます。

扇沢⇨黒部ダムは電気バス

駅の改札口のようですが、改札を通過すると電気バスが5台スタンバイしています。


この5台は連結こそされていませんが、先頭から順々に出発するのではなく予約客全員が5台のバスに乗車したら揃って出発します。

私たちは1本前のバスが出発して改札口に整列していたので、5台に分かれて座席に座れましたが、最終的には激混みの状態になっていました。

黒部湖⇨黒部平はケーブルカー

黒部と言えばあまりにも有名な黒部ダム。

観光放水は6月26日〜10月15日だそうです。

一度見てみたいものです。

黒部ダムが完成したのは60年以上前。

7年に及ぶ工事中の殉職者は171人にのぼり、この記録は映画「黒部の太陽」やプロジェクトXで広く知られるようになったそうです。








3,000m級の山々に囲まれたダム湖を見ながら少し歩くとケーブルカー乗り場。


なかなか急な階段を登ってギュウギュウのケーブルカーに乗車します。

乗り場はインバウンドも含め、ほとんどがツアー客のようです。

団体ごとに乗車の受付をされ、人で溢れかえっている割にはシステマティックな流れになっています。

ケーブルカー乗り場には階段1段に4人が整列するようになっていますが、ドア位置は決まっているのでその辺りに並んでいれば必然的に座れてしまうので、人をかき分けて乗車したわけではないですが何となく座れちゃいました。

乗車時間は5分程度なので立っていても問題ありませんけどね。

黒部平の駅には展望テラスがあり眼下に黒部湖を望めます。

黒部平⇨大観峰はロープウェイ

ケーブルカーから今度はロープウェイで移動です。

秋の紅葉の季節もきっと見事な景色が見られると思います。






大観峰からいよいよ室堂

移動は電気バスです。

2024年まではトロリーバスが運行していたそうですが、昨年から電気バスに代わりました。

ここで念願の雪の大谷ウォークとなりますが、その前にまだ雪が残る駅周りを散策。



山々の迫力が半端ない。

昼食は『ホテル立山』内のレストランで鰻重をいただきました。

レストランは団体客だけで個人客にはオープンしていないようでした。

そして、全てのテーブルで鰻重を頬張る。

標高2,450にあるホテルで鰻??

多分レトルトでしょうね・・

ホテル立山は今年8月で営業終了

昭和47年に開業したホテル。

一度泊まってみたいと思っていたのに、なんとこの夏で営業終了だそうです。

h-tateyama.alpen-route.co.jp


その後、ここは星野リゾートが運営するらしいです。

ホテル立山のHPを見ると、客室などはリノベーションされているようですが、外観は相当年季が入っています。


ロケーションは抜群ですが、経営的には色々厳しいものがあったのでしょうね。

星野リゾートによってどのように生まれ変わるのかわかりませんが、宿泊料金が爆上がりすることだけは間違いないでしょう。

昼食後いよいよ雪の大谷ウォークです。

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続く・・かも


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