いつまでも大学生のままのように思っていた甥っ子(弟の次男)が結婚を前提にお付き合いしている方を連れてきたそうです。
父からその時の話は電話で聞いていたのですが、認知機能が怪しくなってきているので半信半疑でした。
GW中に弟の家で同居している父を訪ね、弟から聞いたので事実でした。
父よ、疑ってごめんね。
しか〜し、父から聞いていたのは長男の方だったのに、正しくは次男でした。
一緒に住んでいないので、最近は孫のことを混同してしまうらしい父。
まっ、その程度のこと、かわいいものです。
弟によると結婚する時期は決まっていないけれど、すでに両家顔合わせの会食も済ませたそうで、その時の写真も見せてくれました。
お相手のお嬢さんはとても可愛らしく、ご両親も写真からもそのお人柄がわかるような絵に描いたようなご家族。
弟もとても素敵なご家族だったと喜んでいました。
あの、〇〇(甥っ子)がね〜。
聞けば今年30歳になるそうです。
父親である弟は息子2人とも結婚しないと思うので家くらい残してやらないと。と、かねがね言っていたので、結婚話は嬉しい誤算のようです。
子どもがいない私は弟夫婦の子育てについては口だしはできませんでしたし、ただ傍観するのみでした。
上の子は初めての子だったので、かなり神経質に育てていたように感じていました。
お菓子はダメ、アレはだめ、コレもだめ・・
私の両親にとっては初孫でとにかく可愛いかったのに、ダメダメが多くて猫可愛がりはできなかったようです。
それに引き換え下の子の時には気持ち的に余裕ができたのか、上の子とは比べられないくらいゆる〜く育てられたように見えました。
それを見て、私たち姉弟もそうだったかもとちょっと思いました。
私は子どものころ母からけっこう厳しく育てられたと思っているのですが、5歳離れた弟には甘々でした。
弟の次男も長男を見ているからか、要領よく曲がることなく育ち(長男も曲がってはいない)、大学を卒業して公務員という道を歩んでいます。
決してそんなことはないのでしょうが、弟を見ていると次男の方がかわいいと思っているように思えます。
母が存命の頃は、そんなこともあって初孫の長男の方を特別に可愛がり、彼も1人でよくおばあちゃんのご飯を食べに来ていました。
側から見るとちょとバイアスがかかりますが、この兄弟めちゃ仲良いのですよ。
社会人になってもお互いの部屋でよくしゃべっていたり、2人で出かけたり、趣味も違うのに不思議でした。
甥っ子がお相手の方のお宅を訪ねた(正式なご挨拶ではなく遊びに)時の写真を見せてくれたのですが、驚愕!

チャッピー画伯作のイメージ画
リビングにグランドピアノがあるのに余裕の広さ。
お父様が一部上場企業でそれなりの役職につかれていらっしゃるそうですが、とは言ってもサラリーマンですよね。
3階建狭小住宅の弟宅で育った甥っ子もさぞ驚いたことでしょう。
出会いは今時な感じでマッチングアプリだそうですが、マッチしてるの?
どうやら共通の趣味で意気投合したようです。
とにかくこのご縁が長く続きますように。
怖いオバチャンも祈ってますよ。
この子たちが小さい頃、危ないことをしていたので『危ないからやめなさい!』と叱ったら、カーテンにくるまって『オバチャン、コワイ・・』とメソメソ泣いて、それ以来私は怖いオバチャンのようです。
お小遣いをあげた時だけ、ニコッとしますけどね。
