昨日は軽井沢のプリンスショッピングモールで完全に抑制が効かなくなり、バス発車時刻までの2時間でお買い物三昧。
もちろんGUCCIなどのハイブランドのお店には足も踏み入れませんでしたけど。
2時間という制限時間がなかったら大変なことになっていたと夫。
夫婦どちらかが歯止めをかけるのではなく、相乗効果でイケイケドンドンになるのです。
制限時間を目一杯使い、バスに乗り遅れることなく乗車。
目的地の万座温泉を目指しました。
kaznocodiary.com
kaznocodiary.com
万座温泉が好きで昔から時々来ているのですが、宿泊はもっぱら万座プリンスホテル。
今回初めて万座温泉日進館を選びました。




標高が高いせいかポテチの袋がパンパン
湯治というものをしてみようと思い、その下見にやって参りました。
万座プリンスホテルを通過して、ほんの少し行くと日進館があります。
古くからある温泉宿で、本館、別館、森の館、湯房、ゆけむり館とつぎはぎで繋がっています。
私たちは昨年末にリノベーションされた森の館のツインベッドのお部屋にしました。
畳にお布団が苦手です。
万座プリンスホテルのお部屋より広くてなかなかいいです。




トイレも新しいから綺麗で嬉しい
ただですね〜、バスタオルと薄っぺらな浴用タオルは部屋から持って行かなければならないのがたまに傷。
お風呂の脱衣所にタオル類を備えてくれていると嬉しいのですが、温泉宿の基本は薄っぺらな名入りタオルですかね。
それから、床がフローリングなのはいいのですが、上階の足音や椅子を引く音が響く響く。
次に来ることがあったら湯坊の塔の床がカーペット敷の和洋室の方がいいかもしれません。
リノベーションされただけあって、ベッドの枕元にはコンセントとUSBがあるのはGOOD。
お食事は朝夕ともにビュッフェスタイル。
宿泊代とは別料金ですが、レストランでの飲み放題が90分1,280円と激安なので皆さん結構飲まれていました。
私たちは飲みすぎそうなので、控えめに瓶ビールを1本だけにしておきました。
お食事の内容は、このお値段なら合格だと思います。

夕食 デザートは嬬恋牛乳のソフトクリーム

朝食 マグロの山かけが美味 ミックスベリーのヨーグルトもいただきました
見た目は地味ですが、揚げ物などは熱々が頻繁に補充されていました。
温泉は大好きな乳白濁の硫黄泉ですが、露天風呂は万座プリンスの混浴露天風呂に軍配があがりそうです。



お風呂は写真NGなのでHPの画像を拝借しました。
湯治の予行演習なので3泊だけですが、温泉三昧で過ごしたいと思います。
今日は霧が立ち込め風も強いあいにくの天気ですが、温泉に入る以外やることもないのでいい感じです。
今回の宿泊費は軽井沢駅までの送迎つきで1泊14,300円/人です。
