標高1,800mの温泉宿は夏場も涼しいのでクーラーは設置されていません。
お部屋の窓を開けておいたら半袖短パンでは涼しいくらい。
夏の間ずっとここで過ごしたいくらいです。

熊います


お天気もよかったので、宿から熊四郎遊歩道を歩いてみました。

遊歩道の両側は熊笹に覆われ、その名の通り熊も棲息しているそうです。
旅館のフロントで熊鈴を借りましたが、効果のほどはどうなのでしょう。

遊歩道の階段に熊の糞?のようなものを発見。(写真なし)
間違いなく居るのでしょう。
でも熊も好んで人間と出くわしたくはないでしょうから、鈴を鳴らして熊に知らせれば人間が通り過ぎるのを待つそうです。
遊歩道から決して外れて藪の中を歩くなんてことをしなければ、遭遇することもなさそうです。
なんて、油断大敵ですが。
空気が薄い
標高1,800mで山道を歩いたら息が切れるったらない。
運動不足のせい?
いやいや空気が薄いせいだと思いたい。
高山病は一般的に標高2,000mくらいから発症するようですが、高齢者は1,500mくらいで症状がでることがあるらしい。
しかし、旅館の部屋でゴロゴロしていても無問題。
遊歩道の階段を登って息切れするのはやはり運動不足か…








湯畑

それでも遊歩道を歩き、更に少し下って万座プリンスホテルまで歩き切りました。
空気が乾いていて爽やかなのが救いでした。
万座プリンスホテルの露天風呂最高
私たちが泊まっている日進館の露天風呂が地盤補強工事のため使用できず、その代わりに館内利用券と湯巡り札をいただきました。

この湯巡り札は購入すると1枚1,300円。
3カ所のホテルで使え、その都度シール1枚使用。
もし3枚全て使用しても木札があれば500円で利用可能。
万座プリンスホテルの日帰り入浴は1,500円なのでお得です。
ただし、ホテルのタオル類はついていないので持参する必要があります。

庭にあった特大フォトフレーム
プリンスホテルの混浴露天風呂からの景色がとてもいいのです。
今は男性は腰にバスタオルが必須、無料で貸してくれます。
女性は宿泊者はバスタオルまたは湯浴み着着用必須。
湯浴み着は350円のレンタルがありますが、私は購入しました。
1,400円ですが、また行く機会があることを願いつつ。

写真 NGなのでHPの画像をお借りしました



プリンスホテルから牛池の横を歩いて日進館に戻ってまたお風呂♨️




