
2021年7月、小浜島の海。記事とはなんの関係もありません・・
日頃から、はてなブログを含め、様々なジャンルのブログを読むのを楽しみにしています。
私にとって自分のブログは、日々の出来事を綴る単なる「備忘録」。
どなたかの役に立つような大それた内容ではないので趣味費として「はてなブログPro」の料金を支払い、広告やアフィリエイトは貼っていません。
ブログの運営方法は人それぞれですが、私はこのすっきりとした空間が気に入っていますが、それぞれの方のお考え次第で、単に私の好みの問題です。
最近見たくないな〜と思うチョット気持ち悪い広告が頻繁に現れるのです。
例えば、このようなものです。
↓
動画で皮膚がポロポロと剥がれ落ちる描写があり、ひどい時には数行ごとに現れます。
スマホで読むことが多いのでスクロールする際、うっかりタップしてしまいそうになります。
他にも、水虫や歯のトラブルに関する広告など。
私自身、まったく悩んでいませんし、検索した覚えもないのになぜ表示されるのか、ずっと疑問でした。
気になってAIに訊いてみました。
『なぜ検索していないのに現れる?
ネット広告は「検索履歴」だけを元に表示されるわけではありません。
不快な広告が何度も出てくる背景には、以下のような仕組みがあります。
•不安を煽る「コンプレックス商法」
皮膚トラブル、薄毛、肥満、歯のトラブル、シミなどは、人間が自己防衛の本能として自然と目を向けてしまうテーマです。クリック率や商品購入率を無理やり高めるために、ショッキングな画像をあえて使う業者が後を絶ちません。
•ターゲットの「バラマキ」設定
広告を配信する際、広告主が「30代以上の全ユーザー」や「特定のブログを読んでいる人全員」といった広い枠で設定している場合、あなたに関係のない内容でも自動的に割り当てられて表示されます。
•アドネットワークの仕組み
ブログ側が「ここに広告枠を置く」と設定すると、どのような画像が表示されるかはGoogleなどの自動広告システムがリアルタイムで決定します。そのため、上品なブログの記事の隙間にも不快な画像が紛れ込んでしまいます。 』
だそうです。
仕組みを理解していなかったので勉強になりました。
AIは広告を非表示にするアプリなども提案してくれましたが、読み手側がわざわざ手間をかけるのも少し違う気がして、そこまでするつもりはありません。
ただ広告を見終わるまで読めなかったり、ブログ記事なのか広告なのかすぐにわからなかったり、『X』『close』『広告を閉じる』マークを探して閉じるのがメンドーだと感じることはこれからも続くのでしょう・・
今のところ、これらの広告でたまにタップして詳細を見ることがあるのは旅行関係のサイトくらいです。
ほぼ私には不要な情報ばかりなんですけど。
《夕ごはん》

握り寿司
アスパラガスとしめじのガーリックソテー
竹輪きゅうり
イカの唐揚げ
ところてん
うずら玉子フライ
夫が買い物に行くとこうなります。
握り寿司は『寿司の美登利』のテイクアウト。
『寿司の美登利』は今では駅ビルなどにも出店しているチェーン店ですが、その昔は小田急線梅ヶ丘駅にある総本店によく行ってました。
安くてボリュームがあり当時から大繁盛店で、若い私たちでも食べられる廻らないお寿司屋さんでした。
昨日食べた握りのタコが身厚でとっても美味しかったです。
すだちを買うのを忘れたと夫がすごい後悔していましたが、食べ物へのこだわりに感心します。
大好きな小肌には自分で作ったガリを挟んでサイコー!
土用の丑の日を控え、鰻を食べに行く予定でしたが暑くて外出したくないと言ったら、こんな家ご飯になりました。
スパークリングワインを1本空けてしまいました。
夏は家にも危険が潜んでいます。
