お盆が過ぎたら少しは涼しくなるかと思いきや、また暑さがぶり返してきましたね。
本当にうんざりしてしまいます。
それでも、日陰の風には少し変化を感じる時があります。
ジムは平日会員なので、週末は重い腰を上げて、いつものウォーキングコースを歩いてきました。
汗をだらだらとかきながら歩いていたのですが、遠くに小さな秋を見つけました。
コースの途中にある柿の木。
見上げると、まだ青くて硬そうですが、しっかりと大きくなった柿の実がいくつも実っていました。

もみじの木も、今はまだ青々とした葉を茂らせていますが、上の方がうっすら赤くなっていて遠目に夏枯れかと思ったら紅葉?

次の季節を待っているような佇まいです。

イチョウの木も真下から見上げたら銀杏が立派に育ってる。
シイノキにはドングリの赤ちゃん。

毎日うんざりするほど暑いけれど、植物たちはちゃんと季節の移り変わりを感じ取って、秋の準備を始めているようです。
まだエアコンが手放せない日々が続きそうですが、『秋近し』の景色に、少しだけホッとした週末ウォーキングとなりました。
8月も残すところ10日。
お正月のお節を予約しました。
《夕ごはん》

チキンソテー
小松菜、ベーコン、コーンのバター醤油炒め
ピーマンと竹輪の塩昆布和え
パンコントマテ
20年くらい前にスペインのバルセロナに旅行した時、ホテル近くのバルに毎晩通いました。
生ハムとパンコントマテが美味しくて、何よりカウンターの中のセニョーラの笑顔が忘れられない。
お元気かしら…
思い出してパンコントマテを作ってみたけれど、なんか違うわ。
ガーリックが足りなかったかな。
