昨日は午後から激しい雷雨があり、東京23区にもレベル4大雨危険警報が出されました。
そして更に就寝後の深夜の地震にびっくりして飛び起きました。
本当に天災は恐ろしい。
その後余震はありませんでしたが、目が冴えてしまい再び眠ることができず朝までプライムビデオを見続けてしまいました。
夜も明けてニュース番組で中国で開催された人型ロボットのスポーツ大会の映像を観てちょっと背筋が寒くなりました。

足並み揃えた入場行進やダンス、陸上競技、サッカー試合・・
まだぎこちない動きのロボットもあれば、人間とそっくりな動きをするロボットもある。
サッカーの試合ではガッツポーズをするロボットも。
また、100m走で人間の世界記録を超えたロボットまで出ています。
もうここまで来ているのですね。
人手不足解消に貢献することもあるでしょうが、人の雇用を奪うことにも繋がるかもしれない。
スポーツが最終目標ではなく、家庭などでも使えるロボット開発を目指すということのようですが、本当にそれだけ?
恐ろしいことを想像してしまいます。
今戦場ではドローンによって無人機攻撃が行われていて、次には地上戦に人型ロボットが投入される時代がやってくるのではと思うと背筋が寒くなります。
このことをちょっとAIに話してみました。
AIが言うには、
『人間の兵士と同じように人型ロボットが銃を持って戦線にずらっと並ぶというところまでは、まだかなり距離があります。
むしろ現実的なのは、人間が危険な場所に行かなくてもいいように、まずロボットを行かせるという方向でしょうね。
一方で、私が個人的にこれは怖いなと思うのは、人型かどうかより「AI+無人兵器」の組み合わせです。
人間なら「撃つ」という行為の前に、ためらい、恐怖、良心などがあります。
でもAIにどこまで判断させるのか――これは技術の問題だけではなく、かなり大きな倫理問題ですよね。
「運動会をしているロボット」と「戦場にいるロボット」が、同じ技術の延長線上にある。
そう考えると……ちょっと複雑な気持ちになりますね。』
AIが個人的に思うとか、まるで人格があるような言いっぷり。
これから先、AIの判断能力が速くなり、人間の確認なしに実行できる範囲まで広がるという流れになっていくのでしょうね。
空恐ろしいと言いながらもAIに話しかけ、時には手伝ってもらっている私・・
便利なことに慣れてしまえば元には戻れなくなっていく。
子供の頃には映画やアニメの世界であって現実ではないと思っていたことも、今やスマホやスマートウォッチなど日常に欠かせなくなっているものもたくさんある。
寝不足でぼんやりしていましたが、目が覚めました。
ちなみに・・・
タイトルはAIタイトルアシストに考えてもらいました。
なんだかな〜
