東京都美術館で開催中の『百花繚乱』を鑑賞したのはちょうど1ヶ月前。
一昨晩2回目の鑑賞をしてきました。
三井住友カードから封書が届き開封したら・・・
『大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画貸切鑑賞会のご招待状』と、2枚のチケットが同封されていました。

かなり前のことですっかり忘れていましたが、滅多に見ることがないVISAカードのアプリを開いて目に留まったので応募したものが当選したそうです。
既に鑑賞していましたが、大混雑でほとんど見られなかったので貸切だし行ってみることにしました。
チケットは譲渡できず、会員本人がVISAカードを持参しなければならず、都合で行けなくなった場合には当日でも電話連絡必須ということでした。
当選者限定だからでしょうか。
当日は午前中から用事があったので、その後現地で夫と待ち合わせをして入館しました。
夜の上野なんていつ以来?
上野動物園から上野駅を目指す人の流れを逆行して東京都美術館に到着。

人通りの少ない夜の上野公園


階段下が美術館の入り口
月曜日は定休日のはずですが、夜の貸切イベントのために開けてくださっているようです。
ありがたし。
受付デスクのVISAのスタッフにチケットをを見せただけで、特にクレジットカードの提示は求められませんでした。
な〜んだ。
誰かに譲っても問題なかったと言うことね。
先月来たばかりなので見覚えのある作品ばかりですが、前回は人が多くて作品ごとに掲示されている説明書きなどを全く読むことができなかったので、初見に等しい。
イヤホンガイドのスポットには人が若干滞留することはありましたが、前回の比ではない。
美術館や博物館はいつもこのくらいのペースで鑑賞できると嬉しいですが、そんな贅沢はできませんね。
大英博物館の日本美術コレクションという事ですが、浮世絵関係の展示が圧倒的に多いように感じます。
浮世絵を見て先日行った江戸東京博物館のジオラマを思い出したり、じっくり鑑賞できたからこその楽しみ方もできました。
会期は10月18日(日)まで。
そして、大英博物館に帰っていくのですね。
いつか大英博物館の日本コーナーで再会できることを願います。
そして次は松方コレクションが収蔵されている国立西洋美術館を訪ねてみたいと思います。

かつて行ったことはあるのですが、原田マハの『美しき愚かものたちのタブロー』を読んだので、改めて鑑賞してみたい。
原田マハさんの作品はよく読みますが、昨日はアマプラで伊藤沙莉さん主演の『風のマジム』を観ました。
南大東島を舞台に島のサトウキビでラム酒を作るストーリーですが、じんわり良い作品でした。
流れていませんでしたが、森山良子さんの『さとうきび畑』のメロディーを思い出したり・・
このサイトをみると、ロケ地が沖縄本島の読谷村であったことなど、撮影の裏話が知れて面白い。
来年1月には原田マハ初監督作品、蒼井優さん主演の『無用の人』が公開予定。
これも楽しみです。
国立西洋美術館の常設展は65歳以上無料!
ありがたいですね〜。
《夕ごはん》

きくらげ、海老、アスパラガス、卵のオイスター炒め
納豆(カニカマ、オクラ入り)
冷奴(ダシのせ)
ちくわきゅうり
味噌汁(玉ねぎ、にんじん)
先日テレビで観た元サッカー日本女子代表丸山桂里奈さんが紹介されていたカニカマ納豆。
タンパク質摂取になかなかいいらしいです。
