カズの子の60代もハッピーライフ

還暦は超えたけれど… 人生これからですわ💕

ソロ活シニア☆トーハクでメキシコ展

The 梅雨!っていう天気です。

テレビ東京のドラマ『ソロ活女子のススメ3』の放送はすでに終了しましたが、私けっこう観てました。

江口のり子さんのマイペースな感じのソロ活とナレーションがなかなかいい。

かなりアクティブなソロ活で、それなりのコストもかかっていそう。

ということで、木曜日、梅雨の合間のカンカン照りの日に地味に博物館に行ってきました。

東京国立博物館で『特別展メキシコ』が9月3日まで開催されています。

2019年にメキシコのカンクンに行ったことがあり、その時ちょこっとだけ観光した時のことを備忘録代わりにブログに書いて、『続く』とか言っちゃってそのまま放置。もう1年経っちゃてますよ。

kaznocodiary.com

JR上野駅の公園口から国立西洋美術館を通り、国立科学博物館前のクジラの像を見て、トーハクに到着。


チケットはネットで事前に購入しておきましたが、当日発売の窓口も空いていて並んでいる方はいらっしゃいませんでした。

一般2,220円、大学生1,400円、高校生1,000円で事前予約は不要です。

私は大学生のチケットを購入しましたが、入り口で学生証を拝見しますと言われちょっとドキッとする。

いえいえ、ズルをしたわけではなく、ちゃんと学生証は持っているんですよ。

お勉強はサボってますけど。

音声ガイドを650円で借りましたが、よかったです。

ナビゲーターはメキシコに住んだことがある女優の上白石萌音さん。

メキシコの国立人類学博物館収蔵品が数多く出展されているのですが、メキシコで見た時にはガイドがなかったので、視覚的には記憶していてもどういうものなのか理解できなかったことが、よくわかりました。

カンクンから日帰りのツアーでマヤ遺跡のチチェンイッツア、メキシコシティからテオティワカンと人類学博物館に行った時のことを思い出しました。

チチェンイッツァのピラミッド

マヤ文明の中でも一番古い巨大都市遺跡のチチェンイッツァ。世界遺産です。

このピラミッドには登れませんが、儀式が行われ生贄の心臓を置いたといわれる像が見えます。

チチェンイッツァには巨大な球技場があり、球技の勝敗によって生贄が決められたそうです。

負けた方が生贄になる説と、勝者が生贄となって神に捧げられる栄誉を得る説とあるようです。

人身供儀(じんしんくぎ)のための捕虜が必要で戦争をし続けたとも聞きました。

チチェンイッツァはカンクンからの1日オプショナルツアーに参加し、他にグランセノーテ、ピンクレイクも周りました。

ピンクレイクの写真はなかなかですが、実際に行ってみるとちょっとガッカリ君。

ツアーは海外で何回か使ったことがあるVeltra(ベルトラ)で手配しました。

マヤ人の特徴は小柄で首が短いこととガイドさんから聞きましたが、その血をひく方々には確かにその特徴が見てとれます。


テオティワカンの太陽のピラミッドから発見された死のディスク。

特別展のポスターにもなっており、展示室を入ってすぐ目にします。

メキシコ国立人類学博物館に展示されています。




こちらも今回の目玉、赤の女王

発掘の時の様子が映像で視聴できました。




鳥形土器




鷲の戦士像

メキシコ国立人類学博物館の入り口にある傘のようなオブジェ
メキシコ国立人類学博物館で

テオティワカンのピラミッドは、登頂できるピラミッドとしては世界最大だそうです。





私も登りましたよ。

テオティワカンからすぐ近くにある洞窟レストラン。ひんやり涼しくてピラミッド観光の後にナイス。

今回は音声ガイドに導かれながら、ゆっくり時間をかけて鑑賞できました。

ミュージアムショップも盛況でしたよ。

展示品とは関係なくメキシコのお土産屋さんで売っていたようなものもカラフルで可愛いのでたくさんお買い上げになってました。

特別展が開催されている平成館からアジア館をのぞいて、お隣にあるホテルオークラレストランゆりの木でランチ。

お昼時で少し待つようだったので、暑い中庭園をちょこっと散歩。

蓮の花が咲いていました。

不忍の池の蓮も咲いているかしらとも思いましたが、歩く気力は残っていませんでした。

いただいたのは、特別展限定メニューのスパイシーポークブリトー

東京都美術館で開催中のマティス展にも行きたかったのですが暑さでぐったり。

8月20日までなので、次の機会にしたいと思います。


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