
なぜランカウイ?
ほぼ1年前に有効期限が切れそうなマイルでどこに行こう?
昨年のお正月も同じ理由でその前年に特典航空券をとりあえずバンコクまで発券しました。
それからどこに行こうかと考えて行ったことがないチェンマイに決定。
今回も同じ理由でクアラルンプールまでの特典航空券を発券。
クアラルンプールは何度も行ったことがあるし、ペナン島も3回行ったことがあるので除外。
で、行ったことがないランカウイ島を目的地と決めてホテルの予約をしたのが半年以上前。
その間にもあちこち旅行をしたので、ランカウイのことを考え始めたのは年が明けてから。
ホテルでグータラ過ごすのが目的なので、飛行機とホテルの予約があればなんとかなるでしょう。
クアラルンプールからランカウイ島にLCCも飛んでいますが、マレーシア航空の航空券を購入しました。
以前ペナンに行った時LCCにしたらターミナルは遠いし、荷物の重量とかも気にしなくてはならないし、たまたまかもしれないけれど、定刻過ぎてから遅延したりと、フルサービスキャリアとの違いに戸惑った経験がありました。
基本的にスターアライアンス加盟の航空会社を選びたいところですが、路線がない場合もあるのでワンワールドのマレーシア航空の会員に登録しました。
会員になるといつでも運賃5%割引になるらしいです。
LCCの方が運賃は安いと思いますが、マレーシア航空のクアラルンプール→ランカウイは片道6,000円程度でしたから、LCCを選ばなくてもOK。
クアラルンプール→ランカウイの所要時間は約1時間で、マイルが貯まるとは思えませんが、今年はマレーシア航空のビジネスクラスを利用する計画があるので、とりあえず入会したというところです。
クアラルンプールでの乗り継ぎは約5時間もあるので、よほど遅延しなければ余裕。
別切り航空券でBag スルーチェックイン?
手荷物をランカウイまでスルーで預けられるはずなのですが、かなり心配。
最終目的地まで単一航空券であることが基本ですが、ANAのウェブサイトにはこのようにあります。

乗り継ぎ先のマレーシア航空便はオンラインチェックイン済み、かつeTKTには許容手荷物重量の記載もあります。
マレーシア航空は提携会社になっています。

そして、到着と出発が同じターミナル1。
できるはずなんですけどね〜。
結果は…
はい、ランカウイまで手荷物を、スルーで預かってくれました。

羽田空港では大概なんやらかんやらありまして、昨年バンコクからチェンマイに乗り継ぎの際には、羽田→バンコク→チェンマイの航空券は別切りでしたが、ANA→タイ航空は同じスターアライアンスグループだというのに、たらい回しの末ようやくスルーチェックイン。
今回はベリグー。
ノーストレスでした。
が、いわゆるラウンジ飯を食べていたらMSG着信。
メッセージが来るってことは良いニュースではない。
乗り継ぎ旅客救済のため、40分遅延だそうです。
千歳→羽田の便が大雪のため遅延し、その旅客救済だそうです。
マレーシアから雪を見にいらしてた方が大勢いらしたのかも。
私はクアラルンプールで5時間程度の乗り継ぎ時間を確保して予約したので余裕です。
お仕事の場合は最短乗り継ぎ時間にならざるを得ないと思いますが、レジャーの場合は余裕が大切。
別切り航空券の場合は時間の余裕を持たせないと気が気ではなくなりますから。
早く着きすぎてもホテルのチェックインができない場合もありますしね。
ANAラウンジ@HND



ほぼ目新しいものがないラインアップでしたが、スパークリングワインを少々いただきました。

往きの便はとうとうビジネスの予約が取れず、深夜便だというのにエコノミーで疲れました。
ドアサイドで足は伸ばせましたが、横になれない。


到着前の朝食
結局ほぼ眠れないまま早朝にクアラルンプール空港到着
PRIORITY PASSを手放せない


乗り継ぎ便まではプライオリティパスのラウンジで一休み。
ありがたし。
このために手放せずにいるプライオリティパス。
マレーシア航空の国内線は到着と同じターミナル1ですが、何しろ広いのでスカイトレインでAエリアまで移動しなくてはなりません。

Aエリアにはラウンジがないので到着したCエリアのラウンジを利用しました。
それほど広くはありませんが、窓から飛行機見えるし、空いてるし時間潰しにはもってこい。
ライブキッチンはありませんが、ANAラウンジよりフードメニューは充実していました。

機内食はほとんど食べなかったので少しだけ
ここで時間をつぶして国内線でひとっ飛び。
空港からホテルまでは迎えの車で約10分。
今回選んだのはこじんまりした可愛いホテルです。
気温は30℃あるそうですが、海からの風が心地よいです。


