今年から週3日だけ仕事をすることになった夫。
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夫は60歳から雇用延長となり給料減、65歳から契約社員となり更に給料減、そして69歳を迎える今年から週3で時給労働(残業なし)のアルバイトとなりました。
仕事も職場も変わらず、変わったのは管理職ではなくなったことと賃金のみ。
私ならアホらしくて辞めると思いますが、夫はかつて部下だった今の上司に居てくれると助かるとか言われてホイホイと仕事を続けることにしたようです。
慰留するなら労働条件見直してくれたらいいのにと思いますが、本人が了承済みなので何も申しません。
今日は公休日なのに朝食後出かけて行きました。
朝、顧客から電話があり、その対応に出向いたようです。
営業職なので、休日でも顧客からの連絡で出かけることは今までにもよくあることでしたが、時給労働になった今こういうのってありなのでしょうか?
夫に公休日なのに仕事をしてお給料はいただけるのかきいてみましたが、本人はまったくそんなことを意に介していないらしい。
長くお世話になってきたお客様だからとりあえず行ってくる。
ふ〜ん。
本人がいいなら私が口出しすることでもありませんが、なんだか腑に落ちない。
営業職に時給ってなんだかフィットしないような気がします。
月給をいただいていた時には休日に顧客から依頼があれば仕事をすることがあっても、それも月給のうちって思えました。
時給労働になっても仕事のスタイルを変えない夫も夫だと思いますが、会社も見ていないのか見ぬふりなのか都合よすぎに思えます。
私がそんなことを思っても、雇用契約に署名したのは夫だし、本人が文句も言わず仕事をしているのでよいのでしょう。
70歳近くになっても雇用していただけるだけでありがたいってことですかね。
夫の賃金は社会保険料を支払ったらなくなりそうですが、それでも完全無職よりはましだと思うことにします。
家でゴロゴロしているより健康的だし、何より私の平日一人時間が週3日だけでも確保できることがありがたい。
《夕ごはん》

焼き鮭
麻婆豆腐(成城石井で買いました)
春菊の胡麻和え
めかぶ納豆
味噌汁(じゃがいも、玉ねぎ、ブロッコリーの茎、落とし卵)
朝ごはんのよう夕ごはんとなりました。
