まさか、よりによってジムで
近所の公園を毎日約4km歩くのを目標にしていますが、これから梅雨・酷暑の期間はぜったいにめげるはず。
血圧安定、これ以上の体重増加予防のために家で動画視ながらエクササイズ?
続かないでしょうね・・
ここしかないか、と軽い気持ちで申し込んだ近所のジム体験。
5年前までは会社健保が法人会員になっていたのでかなりお安く利用していたので、施設内のことはだいたいわかっています。
入会体験をしなくても問題ないのですが、体験後に入会すると特典があるのでとりあえず参加。
一通り説明を受けて、まずはストレッチ。
そのとき、視界に飛び込んできたのは——会社員時代、それも若かりし頃に苦手だった元上司らしき姿。
目が合った。
「〇〇さん(私の苗字)」と満面の笑み。
こちらの内心とは対照的に、向こうは実にフレンドリー。
私、好き嫌いはっきりしているように見えるらしいのですが、実は会社員時代に苦手とか嫌いな人ってほとんどいなかったのです。
その中で思い浮かぶ唯一苦手な人に遭遇するとはね。
なぜここに。
いや、確かに「家が近所」ではある。
だからいてもおかしくはない。
でも、これまで一度もばったり遭遇したことがなかったのに、なぜよりによって“体験初日”に限って遭遇するのか。
人生のタイミングの妙、というよりは、ちょっとしたいたずらのよう。

ジム先輩の話を拝聴する
聞けば、このジムが出来た頃からの会員で今は週5で通っているそうです。
ジム友もたくさんいらしてスタジオレッスンも楽しまれているらしい。
確かに通えば体にいいのはわかるのですよ。
私は入会するとしたら平日会員にしようと思っていたのですが、遭遇率高そうです。
すっぴん汗まみれ、または湯上りノーメークで顔を合わせるのもなんだか微妙。
お互いに退職してるし関係ないじゃん。
だといいのですが、会社OB会で顔を合わせる機会がけっこうあるのですよ。
入会後のことも気になるし、入会しなければしないでその理由とか聞かれそうだし、悩ましい。
運動したい気持ち vs 遭遇リスク
健康のために体を動かしたい気持ちはたしかにある。
でも、苦手だった人と顔を合わせるかもしれない環境に、自ら飛び込む勇気があるかと言われると…正直、迷う。
そもそもまだ私が管理職になるずっと前、ほんの短期間の関係だけで苦手意識をひきずるのも大人気ない。
その後仕事上の関わりも全くなく、同じ退職者と割り切れれば、それはそれで苦手意識を払拭できるかもしれない。
結論:筋肉よりメンタルが鍛えられそう
そんなわけで、現在も絶賛検討中。
ただひとつ確かなのは、このジムに通い始めたら、鍛えられるのは筋肉だけではなさそう。
——別の意味で。
さて、どうしたものか。
ということで体験後その場で入会とはなりませんでした。
