家事全般手抜きがすっかり板についたのになんだか気忙しい。
この気忙しい
が曲者なのはわかっているんですけどね。
実際に1日の中でやったことと所要時間を書き出したら笑われること必至。
ですが、気忙しくてなんだかイライラが募ります。
夫が家に居るストレス
夫が何かを私に言ったり、やらせようとしたりなんてことはありませんが、食事・買い物など夫に合わせていると、自分がやりたいことをやりたい時にできない。
お喋りすることでもあれば多少は違うのかもしれませんが、居るだけ。
私は特に食べたくないのに、夫のタイミングで昼食やおやつが出てくる。
こんなことでストレス溜まるって、呆れられますよね。
私も何かしなくちゃと微妙にプレッシャーを感じる。
ボランティアの仕事を丸投げされていると感じる
会社OB会の役員を引き受けてしまい、何かと仕事が振られているような気がします。
所詮ボランティアでしょと思われるかもしれませんが、引き受けてしまった以上きっちりやるのは当たり前。
60代が若手の部類になる大先輩が多い組織で、どんどん仕事が増えていく。
特に編集作業は締め切りがあるのに、気付けば私の担当はどんどん増え作業時間は増えるばかり。
昨日は午前10:00-18:00まで、ランチを夫と食べに行った以外がほぼデスクワーク。
無給ですけど。
何やってるの私・・
そして、夕食の支度をして、その後また作業・・
原稿締め切り日は守らない、文字数・フォントは何度言っても自由、Wordで送ってくれるのは良い方で、メールに文章ベタ打ちや中には手書きもあり。
写真はデジタルじゃなくて、紙にコピーしたり、プリント済みの写真をそのまま送ってくるし。
これを決まったページ数に収めて編集するんですよ。
それもWordで。
なんとか編集作業を簡略化したいのですが、それを考えるのも私ですか?
これとは全く別の新プロジェクトも立ち上げられ、私も含め60代のメンバーで時々リモート会議をしていますが、明日は対面ミーティングをする予定です。
なんだかサラリーマン時代の方が楽していたかも。
だって、優秀な若手たちが、資料作成でもなんでもチャチャっとやってくれましたから。
OB会ではその若手の役割を私がやってるってことでしょうか。
リタイア後は『きょうよう(今日やる用事)』『きょういく(今日行くところ)』が大切と言われますが、限度があるような気がします。

