機内で映画『私をスキーに連れてって』を観ました。
もちろん知っているし、リアルタイムで観たことがあるように思っていましたが初見でした。
俳優陣は多分20代、私も当時ギリギリ20代。
ストーリーより、スキーウェアだったり、スキー場が懐かしいったらない。
仕事が終わったら、車の屋根の上にスキーを載せて、車の中でワーワーキャーキャー。
映画と同じことやってました〜。
リフトが動き始めるまで駐車場に停めた車中で仮眠。
よくそんなことできたと感心しちゃいます。
映画の中、そのセーターもしかしらBOYA?
私もネーム入りのセーターと帽子をオリジナルデザインでオーダーしましたよ。
ゴーグルは?スキーブーツは?スキー板は?
そんなところばかりが気になってしまう。
唯一印象に残ったのが、原田知世が三上博史にピストルのような手を向けて『ば〜ん』。
これ2回でてきましたが、何ソレ?
そんなことする人見たことない。
まっ、別にいいんですけど。
志賀高原スキー場は行ったことはあるけれど、記憶なし。
それに引きかえ万座温泉スキー場はめっちゃ懐かしい。
万座プリンスホテルの玄関ドア前にある数段の階段も当時のままだったのね〜。
先日、出番がなくなったゼロハリバートンのスーツケースを甥っ子に譲ったのですが、その時こんなものが入ってました。

お手製のスキーブーツ入れ。
なんとも拙いアップリケつき。
そう言えば、スキー板のケースも作ったし、サーフボードケースは丈夫な布にパッチワークを施した力作を作りましたっけ。
写真のセーターは夫から頼まれて編んだもの。
編み物教室に通ったことがあるので、ゲージを計って基本に忠実に編みました。
学生時代から付き合ってたもので…
いったい何回着たのかしら?
スキーブーツケースにHANSON 貼り付けていますが、HANSONのリアエントリーモデル(白)を履いていたのを思い出しました。
ウエアもブーツも機能よりひたすら見た目重視でした。
映画に登場する女性のヘアスタイルにソバージュもあって、私もそんな時代があったわ〜。
懐かしさにどっぷり浸った機内映画鑑賞となりました。
家にこんなものもありました。
『私をスキーに連れてって』公開より数年前、同期と先輩と一緒に行ったニセコのゲレンデで、週刊プレイボーイの方から写真を掲載していいか聞かれ、全く本気にしておらずドーゾ、ドーゾと答えた時の写真。

どうでもいいですが右が私。写ってない先輩はご機嫌ななめでした
週刊プレイボーイと聞くと、なんだかカラーグラビアとか想像しちゃいません?
この週刊誌、両親の引っ越しを手伝った時に押し入れから出てきたので、どうも母が捨てずに保管していたようです。
この時はまだBOYAのセーターも着ていないので、スキー自体が楽しかった時だと思われます。
私をスキーに連れてってとせがむことは、多分この先2度とないはず。
それにしても私の記憶っていい加減。
映画のタイトルを知っているというだけで観た気になってる。
そんなことが他にもたくさんありそう。
そして、朝から大量の洗濯、掃除、実家の父にお土産届け…
あっという間に非現実から現実生活に戻り、息切れしそうです。
