カズの子の60代もハッピーライフ

還暦は超えたけれど… 人生これからですわ💕

クルーズ12泊13日の旅☆寄港地

約2週間の旅もあっという間に終わり、そんなことありましたっけ?と言うほどのいつも通りの毎日。

すぐに忘れてしまいそうなので、備忘録を兼ねて記しておくことにします。

今回の日程は・・

DAY1 横浜大黒ふ頭から出航
DAY2 洋上
DAY3 洋上
DAY4 熊本
DAY5 鹿児島
DAY6 洋上
DAY7 洋上
DAY8 香港
DAY9 洋上
DAY10 ニャチャン(ベトナム
DAY11 プーミー(ベトナム
DAY12 洋上
DAY13 シンガポール

台風7号の影響で日本での寄港地が変更になってしまい、少々残念でしたが天候事由ではやむをえません。
kaznocodiary.com
kaznocodiary.com
kaznocodiary.com
kaznocodiary.com
kaznocodiary.com

クルーズ中に少し投稿もしたのですが、香港から追記です。


DAY8香港

ビクトリアハーバーにブルース・リーさん

飲茶の朝ごはんの後、お昼は夫が行きたいと言っていたレストラン、夜上海(イエシャンハイ)へ。

こちらもまた昔昔、香港に転勤した元上司を訪ねて、その時に連れてきてもらったお店です。

夫もその後一緒に来たことがあるお店ですが、当時は尖沙咀(チムサーチョイ)のマルコポーロホテルの中にあったと思いますが、場所が変わってK11 MUSEAの7階にありました。

K11の玄関と内部
ここは7階。エレベーターの昇降ボタンがどこにあるかわかりますか?
夜上海 店内はメゾネット式になっています

このショッピングモールもビクトリアハーバー沿いにあり、リージェント香港と隣接しています。

リージェント香港は元々インターコンチネンタル香港がリブランドしたホテルですが、インターコンチネンタルホテルは映画『花より男子ファイナル』に登場していましたね。

ワタクシちょっとミーハーでこの映画のDVDも持っているのですよ・・

インターコンチネンタル香港には若かりしころ、友だちととーっても良いお部屋にお泊まりしたことがありました。

夜のプールもとっても素敵なんですよ。

映画にも登場してましたけど、すぐにわかりました。

話しが逸れました。


お料理は濃い茶色ですが、お味は上品です。

一品の量は決して多くなく、オーダーしたのはこれだけ。

ミシュランにも登録されたらしいですが、個人的にはこんなかんじだったけ?

と、ちょっと残念。

一時閉店したと思っていた映月樓(セレナーデ)で飲茶すればよかったかな。

お店に伺ってみたけれど、ランチの時間帯はグランドメニューはなく点心だけとのことだったので、結局夜上海に行った次第。

セレナーデはビクトリアハーバーに面しているので景色も素敵です。

香港には美味しいお店がたくさんありますからね。

そして、ここで円安を実感。

会計の段になってびっくり。

日本円にすると2万円超えてました。
YE SHANGHAI
HKD1,121=21,274円(レート18.978)

最後に香港に来たのは4年前。

その当時の香港ドルのレートは13円台だったと記憶していますが、今は18円を超えてます。

物価も上昇しているのかもしれませんが、とにかく円が安いからでしょうね。

私の記憶の中の香港は遥か彼方に…。

それでもブランドショップの外には入店待ちの列。

昔昔の若かりし頃そんなことしたかも。

カシミアのコートをオーダーメイドで作ったり、あれやらこれやら買い物が楽しくて、頻繁に香港に遊びに来てましたっけ。

お下品でしたわ。

でも、今のお若い方はそんな経験もしたことがなく、ちょっと気の毒な気もします。

結局今回も食べただけ〜の香港半日となりました。

ペニンシュラホテル地下のブティックは以前よりずいぶん広くなっていましたが、お高くて食指が伸びません。

日比谷のペニンシュラでいいもんね〜。と、負け惜しみです。

九龍島のネイザンロードはかつてギラギラの看板が突き出ていて、そこにぶつかりそうな2階建てバスが通っていましたが、なんだかそんな風景もなくなりサッパリしてました。


クルーズターミナルまで帰るのもシャトルバスを利用。

ペニンシュラホテル前に臨時のバス停。

他のツアーバスもこちらで乗降するので、道幅いっぱいにバス、バス、バス。

歩道は人で溢れかえってました。




クレーンみたいなのは、船のデッキにあるカプセル型展望施設。洋上でアームが旋回して360度の景色が楽しめますが基本海です。


クルーズターミナルは屋上が庭になっていて、こちらには誰でもも入れますが、わざわざ来る人もいないと思います。

ターミナル以外に何もない場所ですから。

出航の時は香港の高層ビル群がよく見えてなかなかの雰囲気。




DAY10 ニャチャン




ニャチャンには特に興味がなく、港に接岸できないのでテンダーボートで上陸したいというだけの地。

テンダーボートは予約制ではなく、朝から希望者は整理券を受け取って、その番号が船内アナウンスと案内ディスプレイに表示されたら下船場所に降りていく仕組み。

港にターミナ施設はないので、船内にイミグレーションが来て、そこで入国証にスタンプを押してもらいます。

パスポートは大黒ふ頭で出国手続きをした後、船内で回収されているのでパスポートコピーの持参が必須です。

テンダーボートはクルーズ船に搭載されているで小さいボートですが、けっこうな人数が乗れます。

テンダーボートから見上げると本当に大っきな船です。

上陸後はクルーズ船会社が用意したエクスカーションに参加する人、タクシーで出かける人、それぞれです。

私たちはテンダーボートに乗るのが目的だったので、すぐに船に戻ってもよかったのですが、とりあえずお昼ご飯でも食べようと言うことでタクシーに乗車。

東南アジアはGRABタクシーがめっちゃ便利なのですが、SIMを入れ替えたのに上手く接続できずスマホは無いも同然。

メータータクシーであることはしっかり確認しました。

GRABだったら、目的地もアプリで事前に伝えられるし、支払いもクレジットカードを登録しておけば簡単。

タクシーが通らないようなところでもGRABで呼べば安心。

ベトナムの通貨ドンは以前行った時の現金が少しあったので、街の中心部にあるショッピングセンターまではそれで賄い、足りない分はATMで引き出しました。

下調べしていなかったので、とりあえずニャチャンセンターというショッピングセンターへ。

すぐ隣にはシェラトンホテルもあるので、帰りのタクシーは問題無さそう。

ニャチャンはベトナム屈指のリゾート地で、海も綺麗ですが、ここを目的地として旅行することは多分ないと思います。

暑いのでショッピングセンター周りをちょっと散策した程度ですが、あまりお店を見ることはなく、ショッピングセンターとシェラトンホテルの中をちょっと覗いたくらいで終了。

ランチも外で当て所なく歩き回るのも辛いので、ショッピングセンター内のBBQブッフェとやらに入ってみたら、これがけっこう当たりでした。

自分で選んだシーフードをテーブルのグリルで焼いて食べるのですが、料理と生ビールを含むドリンク付き。





遠くに船が見えますか?

ビールはドカンとこんなのテーブルに置かれたら、それはもう飲むしかないですわ。

シーフードの他にもフォーや生春巻きなどベトナム料理っぽいものも食べて満腹、満足。

DA LAT BUFFET BBQ(2人)
VND499,040=3,119円 安っ!!

食事以外ニャチャンで買ったのは、ベトナム産のドライマンゴーと、マレーシア産マンゴーグミ。




このグミが大好きでクアラルンプールに行くと必ず自分のために大量買い。

クアラルンプールは元部下が赴任していた間にけっこう頻繁に遊びに行ったのでした。

海外駐在するといい所に住んでいるんですよ。セキュリティのこともありますからね。

私が訪ねた元部下ちゃんは、クアラルンプールと言えばのペトロナスツインタワーの向かいの高層マンション住まい。

夜になるとライトアップされる屋上のプールサイドで、正面にペトロナスツインタワーを見ながら飲みましたっけ。

彼女とはスリランカの空港で待ち合わせて旅行もしたことがありましたねえ。

クアラルンプールから足を伸ばしてペナンとか小旅行にも行けるし、大好きな場所の一つです。

物価もお隣のシンガポールより全然安いですしね。

話がそれました。

そんな思い出のグミがシェラトンホテルのカフェに一つだけ売っていたので思わずゲット。

高かったです。輸入品だから?

ドライマンゴー東南アジアではよく見かけますが、ベトナムで買ったのは初めて。

これが大当たり。

肉厚で、へんに砂糖まみれでなく美味しいのでした。

更に美味しい食べ方。

ドライマンゴーを適当にカットしてヨーグルトに漬け込んでおくと翌朝にはフレッシュマンゴーのよう。

ヨーグルトは容器の中で滑らかになるまかき混ぜで置いてくださいね。

自分用には3袋しか買っていないのですが、もっと買っておけばよかった。

重いですけどね。

船まではシェラトンホテルの玄関からタクシーに乗りました。

なんとなくその方が安心な気がします。

DAY11 プーミー

チャーターバス以外のアクセス全くなし

この港は接岸しますが、旅客ターミナルはなく、ほぼ貨物船用という感じ。

船から見渡ししても何も無さそう。

ホーチミンまでは車で約1.5時間かかるらしく、ホーチミンは何度か行ったことがあるので下船はしませんでした。

この日の天気も雲行きが怪しく、エクスカーションに出かけた皆さんが帰ってきた頃には激しい雷雨となりました。

ホーチミンも蒸し暑いんですよね。

ホーチミンに初めて行った時にはシルクの洋服をオーダーメイドで作ったり、小物をたくさん買ったりするのが楽しかったですが、それなりに若かったっていうことでしょうね。

今回の旅で自分に買ったお土産はニャチャンでのドライマンゴーのみ。

グミはシンガポールで買えるのではと期待したのですが、結局出会えずこのグミはボランティア先へのお土産となりました。


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村