ようやく夫の夏休みが終わり、私にとっての日常が戻ってきます。
ゴロゴロ、ダラダラ生活は変わりませんが気分は変わります。

成田空港行きのローコストバスに乗るため東京駅の改札を出る前に寄った化粧室。
当然ながらいつも混んでいて待ち列ができているのですが、その行列とは関係なく化粧直し用の鏡を3人連れのお嬢さんたちがずーっと独占中。
行列に並びながら見るともなしに見ていたら、それはもう丁寧でそのメイクテクニックに見惚れてしまいました。
まずは日焼け止めクリームを顔に丁寧に塗り込み、終わりかと思ったら腕や足もそれは丁寧に塗りこんでいる。
この段階で完敗。
メイク中のお顔もみるみるウチに可愛くなっていく。
それに比べて私ときたら、劣化した自分の顔なんて見る気もしないので、自分が写っている写真はほぼない今日この頃。
おざなりなメイクをする時だけ鏡をみますけど、それだけ。
日焼け止めはメイクの下地クリームを朝塗るだけで、外出時に持ち歩かないから塗り直すことはない。
それで冬の間も紫外線が強い地を旅行しているのだから1年中日焼けした肌なのは当然。
もうこうなったらどうしようもないと、諦めの境地に加えて面倒くさがり。
若くお肌プリプリ、ツヤツヤで十分綺麗な上に手入れも怠りないお嬢さんたち。
この心がけが将来違いをもたらすのですね。
私も若返りは無理でも、劣化スピードを少しでも緩やかにするために、今更ですがせめて日焼け止めクリームくらいは持ち歩こうと反省した次第。
《夕ごはん》

初秋刀魚

鯵の干物、秋刀魚の塩焼き(頭の方は夫のお皿に)
イカとアスパラガスのバター醤油炒め
茄子と茗荷の味噌汁
久々に麺ではなくご飯がある食卓。
秋刀魚はお試しで1匹だけ購入してみました。
横着してフライパンで焼いたら無惨な姿になってしまいましたが、お味はまあまあ。
イカと炒めた北海道産のアスパラガスが柔らかくて美味しかったです。
