カズの子の60代もハッピーライフ

還暦は超えたけれど… 人生これからですわ💕

Googleフォトが知らせてくれる『思い出』

毎年この時期は旅行に出ることが多かったようで、ここのところ毎日Gooleフォトが知らせてくれます。
カメラを持たずに旅行をするようになって久しいですが、何かと忘れがちなお年頃。
スマホのカメラって便利ですね。私の行動すべて捕捉されているってことでもありますが・・・
今日は5年前のアンコール・ワットの思い出でした。

アンコール遺跡巡りの拠点となるシェムリアップまでの飛行機とホテルは自己手配をしましたが、さすがに複数の遺跡群を巡るのは厳しいので、プライベートツアーに対応してくださるガイドさんをインターネットで探しました。
そして、お願いしたのがラッターさんです。
日本語を現地で学ばれたそうですが、とってもお上手でした。
今は会社組織になったようでうすが、当時はメールでやり取りしてお願いしました。

cambodia-guide-ratha.jimdofree.com

ラッターさんはシェムリアップから少し離れた村で生まれ、日本語を学んだことでガイドの職を得たそうですが、カンボジアはまだまだ貧しく、子どもたちが教育を受けることが一番大切という考えのもと、ガイド仲間たちと学校を作るなどのチャリティー活動をされています。
衣類や文房具の寄附を募られていたので、私も無料受託手荷物重量を超えない範囲ではありますが、Tシャツを中心に衣類を持参し喜んでいただきました。


カンボジアの長い内戦で遺跡も随分破壊され、今でも修復作業が続いています。日本をはじめ多くの国から修復・保存のためのチームがいらしているそうです。日本からのチームは機械を使っての修復ではなく、一つ一つ石を外し、調査し、アンコール王朝の人たちと同じ伝統工法での修復を基本としていると聞いて感動しました。
この日行った主な場所:アンコールトム、タプロームアンコールワット、バンテアイスレイ、プレループ
蒸し暑くて観光するにも体力を消耗しますが、現地のガイドさんから遺跡だけではなく、色々なお話を聞くことができとても素晴らしい経験でした。


シェムリアップはリゾート地でもあり、リゾートホテルが軒を連ねている地域があります。
ホテルの敷地に一歩入ると別世界
私たちが泊まったのは、ル・メリディアン アンコール



池ではなく、プールです

繁華街は観光客も多くとっても賑やか。立派なショッピングセンターもあり、ガイドさんと、そのご家族とばったり会ってビックリ。

シェムリアップには色々な行き方がありますが、私たちは往路ハノイ経由、復路プノンペン経由でした。

PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ 60代 日々のできごとへ
にほんブログ村